OS X Yosemite: Time Machine に使用できるディスク

「Time Machine」では、iPod、iPad、iPhone、または Windows 用にフォーマットされたディスクにはバックアップを作成できません。Windows 用にフォーマットされたディスクを接続した場合は、ディスクを Mac ファイルシステムのフォーマットに再フォーマットして(すべてのデータが完全に削除されます)、バックアップディスクとして使用できます。

Time Machine バックアップディスクの最も一般的なフォーマットは Mac OS 拡張(ジャーナリング)フォーマットですが、「Time Machine」は Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)、Mac OS 拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング、暗号化)、および Xsan フォーマットもサポートしています。

ディスクにマスター・ブート・レコード(MBR)パーティションタイプが使用されている場合、一部のパーティションは「Time Machine」に使用できない場合があります。

バックアップディスクがネットワーク上にある場合は、ネットワークサーバで Apple File Protocol(AFP)のファイル共有が使用されていて、お使いの Mac とネットワーク接続されたバックアップディスクの両方に Mac OS X v10.5.6 以降が搭載されている必要があります。「Time Machine」の設定時に、AFP ディスクも「マウント」する(Mac で使用できるようにする)必要があります。「Time Machine」環境設定でネットワークディスクをバックアップディスクとして選択すると、データのバックアップ作成または復元が行われるときにそのディスクが自動的にマウントされます。

Note:   Apple 以外の製造元の AFP ディスクの中には、「Time Machine」に対応していないものがあります。AFP ディスクをネットワークで使用しているのに、Time Machine バックアップに使用できるデバイスのリストに表示されない場合は、ディスクの製造元に問い合わせてください。
公開日: 2015/02/25
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