MacのためのKeynote: プレゼンテーションを保存する/名前を付ける

プレゼンテーションを保存する/名前を付ける

プレゼンテーションを最初に保存するときは、プレゼンテーションに名前を付け、保存する場所(デスクトップやフォルダなど)を選択します。その後は、作業中にプレゼンテーションが自動的に保存されます。プレゼンテーションの名前を好きなときに変更したり、別の名前で複製を作成したりできます。

新しいプレゼンテーションを保存する/新しいプレゼンテーションに名前を付ける

  1. プレゼンテーションウインドウ内をクリックしてウインドウを有効にしてから、画面上部の「ファイル」メニューで「ファイル」>「保存」と選択します。

  2. 「別名で保存」フィールドに名前を入力してから、1つまたは複数のタグを入力します(オプション)。

  3. プレゼンテーションの保存先を選択するには、「場所」ポップアップメニューの横にある矢印をクリックして、ダイアログで場所(フォルダやデスクトップなど)を選択します。

    macOS High Sierra 10.13では、「別名で保存」テキストフィールドの横の矢印をクリックします。

    iCloud Driveが設定されているすべてのiOSデバイスでKeynoteにプレゼンテーションを表示するには、iCloud Driveの「Keynote」フォルダにプレゼンテーションを保存します。(このオプションを表示するには、MacにiCloud Driveが設定されている必要があります。)

    プレゼンテーションの「保存」ダイアログ。「場所」ポップアップメニューに「Keynote — iCloud」が選択されている状態。

    ヒント:プレゼンテーションを入れる新しいフォルダを作成するには、フォルダの保存先を選択してから、「名前」ダイアログの下部にある「新規フォルダ」をクリックします。フォルダの名前を入力してから、「作成」をクリックします。

  4. 「保存」をクリックします。

プレゼンテーションの名前を変更する

  • Keynoteウインドウの上部でプレゼンテーションの名前をクリックしてから、新しい名前を入力します。

ダイアログ外の任意の場所をクリックすると、ダイアログが消えます。

プレゼンテーションのコピーを保存する

  1. プレゼンテーションが開いている状態で、キーボードのOptionキーを押したまま、画面上部の「ファイル」メニューで、「ファイル」>「別名で保存」と選択します。

  2. コピーの名前を入力して、Returnキーを押します。

コピーがオリジナルと同じ場所に保存されます。コピーが保存されている場所を変更したり、ほかのユーザにコピーを送信したりできます。

ほかのフォーマット(Microsoft PowerPoint、PDF、Keynote ’09など)でプレゼンテーションのコピーを保存するには、そのフォーマットでプレゼンテーションのコピーを作成します。方法については、PowerPointまたは別のファイルフォーマットに書き出すを参照してください。

公開日: 2019/07/03
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