iTunes 10 for Windows: デバイスを自動的に同期する

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デバイスを自動的に同期する

iTunes ライブラリを変更したとき、iPod、iPhone、または iPad にも同じ変更を自動的に適用することができます。

たとえば、iTunes ライブラリに新しい曲を多数追加して、それらを iPad にも追加したいとします。どの曲を追加したかを覚えていて、それらを手動でデバイスに追加するのではなく、デバイスをコンピューターに接続したときに iTunes によって新しい曲をすべて自動的に iPod に同期することができます。

iTunes ライブラリのサイズが大きすぎてデバイスに入りきらない場合、またはライブラリ全体を同期したくない場合は、まだ聴いていない Podcast や特定のプレイリスト内の全曲だけを同期するなど、同期する特定の項目を選択できます。

デバイスを自動的に同期した後でも、個々の項目をライブラリからデバイスにドラッグできます。

この手順は、[ミュージック]、[ムービー]、[テレビ番組]、[Podcast]、[iTunes U]、[ブック]、および [着信音] に当てはまります。同期できるメディアの種類はお使いのデバイスによって異なります。

Note:   iPod shuffle については、iPod shuffle に曲を追加するを参照してください。

自動同期を設定するには:

  1. iPod、iPhone、または iPad をコンピューターに接続します。

    デバイスをはじめて接続する場合は、iPod、iPhone、または iPad を設定するを参照してください。

  2. iTunes ウィンドウの左側のリストで、[デバイス] の下にデバイスが表示されたら、それを選択します。

    iTunes の [デバイス] の下に表示されている iPod
  3. iTunes ウィンドウの上部にあるボタンのいずれかをクリックして、同期するメディアの種類を選択します。

  4. [同期] チェックボックスを選択して、同期したい項目を選択します。

    iPod、iPhone、および iPad に同期するための iTunes の パネル

    項目の横にある青色の点 青色の点のアイコン は、その項目が新しい(一度も再生されていない)ことを示します。青色の半円の点 青色の半円の点のアイコン は、その項目が未再生である(最後まで再生されていない)ことを示します。

    容量バーには、同期後にデバイスに残る空き容量が表示されます。

    iTunes でデバイスを同期する際に表示される容量バー
  5. 同期の準備ができたら、[適用] をクリックします。

Tip:   特定の項目を同期から確実に除外したい場合は、コンピューター上の iTunes ライブラリで項目のチェックボックスの選択を解除し、デバイスをコンピューターに接続したときに、[概要] パネルで [チェックマークのある曲(とビデオ)だけを同期] を選択します。

iTunes は、ユーザーが設定を変更するまで、同期のたびに同じ設定を使用します。

複数のデバイスを同じ iTunes ライブラリと同期して、デバイスごとに異なる設定を使用することができます。iTunes では設定がデバイスごとに保存されます。デバイスと自動的に同期できる iTunes ライブラリは一度に 1 つだけです。

WARNING:   同期した項目を iTunes ライブラリから削除すると、その項目は次回同期したときにデバイスからも削除されます。
公開日: 2014/03/25
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