Final Cut Pro X: プロジェクト、イベント、およびライブラリをバックアップする

プロジェクト、イベント、およびライブラリをバックアップする

作業内容とメディアを常にバックアップしておくことはワークフローにおいて重要です。毎日または毎週バックアップする人もいれば、プロジェクトが完了したときにバックアップする人もいます。メディアを保護するため、「Final Cut Pro」で使用するメディアファイルの保存先ストレージデバイスまたはパーティションとは別の場所にバックアップすることをお勧めします。

「Final Cut Pro」には、用途に応じて自動と手動の両方のツールがあります:

注記:「Final Cut Pro」で使用するエフェクト、トランジション、タイトル、ジェネレータを「Motion」で作成またはカスタマイズした場合、ライブラリ間やストレージデバイス間でコピーまたは移動操作を行うときは、先に Motion コンテンツの保存場所を「ライブラリ」に設定してください。そうしないと Motion コンテンツが操作に含まれません。詳しくは、Motion コンテンツの保存場所を管理するを参照してください。他社製の(FxPlug)コンテンツは「Final Cut Pro」のライブラリ内では管理されないため、上記にかかわらず手動で追跡および移動する必要があります。

公開日: 2018/05/09
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