MainStage: 「表示」環境設定

「表示」環境設定

この環境設定では、プラグインウインドウのデフォルトサイズ、およびワークスペースを「演奏」モードで開いたときの表示を選択できます。

図。「表示」環境設定パネル。

アプリケーション

  • 「言語」ポップアップメニュー: MainStageの表示言語を選択します。MainStageでシステムと同じ言語を使用したい場合は、「デフォルト」を選択してください。

  • 「ファイルブラウザにアイコンを表示」チェックボックス: 選択すると、ブラウズ時にインスペクタのフォルダとパッチの横にミニアイコンが表示されます。

ツールバー

  • 「ツールバーにCPU/メモリメーターを表示」チェックボックス: 選択すると、MIDIステータスディスプレイと共に、ツールバーの中央にCPUとメモリのメーターが表示されます。デフォルトではこのチェックボックスは選択されていません。

  • 「パッチリストのメモリの使用状況を表示」チェックボックス: 選択すると、各パッチに必要なメモリ量がパッチリストのパッチ名の右に表示されます。

  • 「コンピュータが過熱している場合に警告を表示」チェックボックス: 選択すると、コンピュータの温度が高すぎるときに警告が表示されます。安全に操作を続けるためにはコンピュータを冷ます必要があります。

プラグインウインドウ

  • 「プラグイン追加時にプラグインウインドウを開く」チェックボックス: 選択すると、チャンネルストリップに新しいプラグインを追加したときにプラグインウインドウが自動的に開きます。

  • 「コントロール表示で開く」チェックボックス: 選択すると、プラグインがグラフィックインターフェイスではなく「コントロール」表示で開きます。

演奏

  • 「フルスクリーンで演奏」チェックボックス: 選択すると、「演奏」モードがウインドウではなくフルスクリーンで開きます。

  • 演奏モードでスクリーンセーバを無効にする: 選択すると、MainStageが「演奏」モードのときにmacOSのスクリーンセーバが無効になります。

公開日: 2019/09/06
役に立ちましたか?