MainStage: Playbackプラグインの波形ディスプレイを使用する

Playbackプラグインの波形ディスプレイを使用する

波形ディスプレイには、現在読み込まれているオーディオファイルの波形が表示されます。ディスプレイの中央に表示される縦の線は、波形が右から左へスクロールするときの、現在の再生位置を示します。波形の上にあるタイムルーラには、時、分、秒(同期モードがオフの場合)または小節と拍(同期モードがオンの場合)の形式で時間が表示されます。オーディオファイルにマーカー情報が含まれる場合は、タイムルーラの下にマーカーの名前と位置が表示されます。

図。波形ディスプレイ。「FILE」フィールド、ルーラ、再生ヘッドが表示されている。

再生が停止しているときは、波形を左右にドラッグして別の位置に移動できます。「PLAY FROM」パラメータが「Current Position」に設定されている場合は、その位置から再生が開始されます。

注記:「SNAP TO」および「PLAY FROM」パラメータによって再生動作が変わります。Playbackプラグインの同期、スナップ、および再生開始位置のパラメータを参照してください。

マーカーが含まれる場合は、ルーラの下のマーカーバーにマーカーが表示されます。マーカーが含まれるオーディオファイルを読み込むことも、ショートカットメニューの「Add Marker」コマンドを使って、読み込んだオーディオファイルにマーカーを追加することもできます。マーカーの追加、名称変更、および削除については、Playbackプラグインでマーカーを使用するを参照してください。

マーカーバーでほかのマーカーに移動する

以下のいずれかの操作を行います:

  • マーカーバーでマーカーをクリックすると、現在の再生ヘッド位置(波形ディスプレイの中央)に移動します。再生モードのときは、この位置から再生が開始されます。

  • マーカーの左側をクリックすると、その直前のマーカーが現在の再生ヘッド位置(中央)に移動します。クリックするたびに、さらに前のマーカーが現在の再生ヘッド位置に移動します。再生モードのときは、この位置から再生が開始されます。

公開日: 2019/09/06
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