MainStage: スクリーンコントロールのマップの概要

スクリーンコントロールのマップの概要

パッチを作成して、使用したいスクリーンコントロールのコントローラアサインメントを登録した後に、「MainStage」のスクリーンコントロールをチャンネルストリップやプラグインのパラメータにマップすることで演奏中にパッチのサウンドを変更できるようにしたり、MainStageアクションにマップしてほかの機能を制御できるようにしたりできます。コンサート内の各パッチのパラメータにスクリーンコントロールをマップすることをお勧めします。それにより、ライブ演奏時に、各パッチの必要なパラメータをすぐに見つけて変更できるようになります。

「編集」モードで、スクリーンコントロールをパラメータにマップします。「レイアウト」モードでコントローラアサインメントを登録した後は、ワークスペース内のスクリーンコントロールをMIDIハードウェア上のフィジカルコントロールの動きに合わせて動作させるには、「編集」モードでそれらをチャンネルストリップのパラメータにマップする必要があります。スクリーンコントロールをパラメータにマップするには、目で確認しながらパラメータを選択するか、「パラメータマッピング」ブラウザでパラメータを選択します。「アサインメントとマッピング」テーブルでもマッピングを作成できます。詳しくは、「アサインメントとマッピングの概要」を参照してください。スクリーンコントロールの移動サイズ変更配置および配布グループ化削除もできます。

公開日: 2019/09/06
役に立ちましたか?