MainStage: 「編集」モードの概要

「編集」モードの概要

「編集」モードでは、パッチを追加、編集、管理してカスタムサウンドを作成したり、コンサート内のパッチを整理したりします。「編集」モードでは、主に以下のタスクを実行できます:

パッチは、MIDIコントローラを使って演奏する個別のサウンドであり、マイクやエレクトリックギターなどの楽器で使用するエフェクト設定です。「MainStage」のパッチには、音源またはエフェクト設定が異なる1つまたは複数のチャンネルストリップを格納できます。

「MainStage」が「レイアウト」または「演奏」モードの場合は、まず「編集」モードに切り替えてから作業を始めます。

「編集」モードに切り替える

  • MainStageウインドウの左上隅にある「編集」ボタンをクリックします(またはCommand+2キーを押します)。

「編集」モードで作業するときには、ツールバーのアクティビティモニタで現在のCPUとメモリの情報および受信したMIDIメッセージを確認できます。「MainStage」>「環境設定」>「表示」で、CPUおよびメモリメーターの表示と非表示を切り替えることができます。詳しくは、「表示」環境設定を参照してください。

公開日: 2019/09/06
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