MainStage: 「レイアウト」モード

「レイアウト」モード

「レイアウト」モードでは、画面のレイアウトをカスタマイズします。スクリーンコントロールをワークスペースにドラッグし、画面上にそれを並べてレイアウトをカスタマイズします。「レイアウト」モードでは、MIDIハードウェアとスクリーンコントロールとの間のコントローラアサインメントを作成することによって、MIDIハードウェアとコンサートを接続することもできます。

「レイアウト」モードでの「スクリーン・コントロール・インスペクタ」と「スクリーン・コントロール・パレット」。
  • スクリーン・コントロール・インスペクタ: ワークスペース内のスクリーンコントロールのパラメータ(ハードウェア入力や外観、特定タイプのMIDI出力に関するパラメータも含む)を表示および編集します。

  • スクリーン・コントロール・パレット: スクリーンコントロールをパレットからワークスペースにドラッグし、画面のレイアウトに追加します。パレットには4つのタブがあり、すべてのスクリーンコントロールを表示するか、または1種類だけを表示するかを切り替えることができます。ワークスペース内で、パネルコントロールは2次元オブジェクトとして表示され、シェルフコントロールは可動式の立体的な棚に載せられた形で表示されます。Smart Controlスクリーンコントロールは、選択したパッチに応じて使用可能なコントロールを変化させます。

「MainStage」のほかのモードとは違い、「レイアウト」モードでは、個々のパッチの選択や編集はできません。

「レイアウト」モードでの操作方法については、「レイアウト」モードの概要を参照してください。

公開日: 2019/09/06
役に立ちましたか?