MainStage: 「演奏」モードを使用する

「演奏」モードを使用する

ライブ演奏時には、「フルスクリーンで演奏」モードと「ウインドウで演奏」のいずれかを、好みに応じて使用できます。どちらにも、演奏する状況に応じたそれぞれの利点があります。Finderやツールバーにアクセスする必要がなく、ディスプレイにワークスペースを最大サイズで表示したい場合は、「フルスクリーンで演奏」を使用します。ほかのアプリケーションやツールバーのボタンを使用する必要がある場合は、「ウインドウで演奏」を使用します。

「演奏」モードに切り替える

以下のいずれかの操作を行います:

  • 「表示」>「フルスクリーンで演奏」と選択します(またはCommand+4キーを押します)。

  • ツールバーで、「演奏」ボタンをクリックします。

    注記:デフォルトでは、「演奏」ボタンをクリックするとワークスペースがフルスクリーンで開きます。「MainStage」>「環境設定」>「表示」でのこの環境設定の変更方法については、「表示」環境設定を参照してください。

Touch Bar付きのmacOSデバイスの場合は、Touch Bar上の「演奏」ボタンを押して、「演奏」モードに切り替えることができます。

「フルスクリーンで演奏」を閉じる

以下のいずれかの操作を行います:

  • Escキーを押します。

  • 画面の左上隅にある、丸で囲まれたXのマークをクリックします。

  • ほかのモードを呼び出すキーコマンド(Command+1〜3)を使います。

「ウインドウで演奏」に切り替える

  • 「表示」>「ウインドウで演奏」と選択します(またはCommand+3キーを押します)。

「演奏」モード(「ウインドウで演奏」と「フルスクリーンで演奏」)では、Time Machineバックアップが自動的に無効になります。これにより、パフォーマンスへの影響がなくなります。

公開日: 2019/09/06
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