MainStage: シェルフコントロールのシェルフを調整する

シェルフコントロールのシェルフを調整する

キーボードなどのシェルフコントロールをワークスペースに追加すると、デフォルトのアングル(立体的な外観)で表示されます。シェルフコントロールのアングルを調整し、立体感を調節できます。たとえば、キーボードの鍵盤をよりはっきりと見えるようにしたり、画面に占める鍵盤の領域を少なくしたりする場合に、立体感の調節が役立ちます。

シェルフを上下に動かして、ワークスペース内の位置を変更することもできます。シェルフを上下に動かすと、シェルフ上のすべてのコントロール(モジュレーションホイール、ピッチベンドホイール、キーボードなど)がシェルフと一緒に移動します。

シェルフコントロールのシェルフのアングルを調整する

  1. ワークスペースで、シェルフコントロールを選択します。

    コントロールのシェルフ用に白い配置ガイドが表示されます。

    図。シェルフコントロールを選択すると配置ガイドが表示される。
  2. 下の配置ガイド(シェルフコントロールの前面に沿って引かれた白線)をドラッグします。

    • アングルを上げる(上から見た感じにする)には: 下の配置ガイドを下にドラッグします。

    • アングルを下げる(前から見た感じにする)には: 配置ガイドを上にドラッグします。

    図。下の配置ガイドをドラッグしてシェルフのアングルを変える。

シェルフを上下に動かす

  1. シェルフ上のスクリーンコントロールを1つ選択します。

    シェルフの配置ガイドが表示されます。

    図。上の配置ガイドをドラッグしてシェルフを上下に移動する。
  2. 上の配置ガイド(シェルフコントロールの後部に沿って引かれた白線)にポインタを置きます。

    ポインタが移動ポインタ(横線に上下の矢印が付いたポインタ)になります。

  3. 上の配置ガイドをドラッグし、シェルフを新しい位置に移動します。

公開日: 2019/09/06
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