Logic Pro X: 共有を始める

共有を始める

プロジェクトをiTunesライブラリまたはメディアブラウザで共有して、Final Cut ProやiMovieなどAppleのほかのAppで使うことができます。SoundCloudアカウントを持っている場合は、「Logic Pro」内で、共有するプロジェクトの音質およびプライバシーレベルを選択し、アクセス権を設定して、プロジェクトをSoundCloudに送信できます。

図。「オーディオ」タブが選択され、Logicプロジェクトが表示されているメディアブラウザ。

プロジェクトをiTunesライブラリで共有する

  1. 「ファイル」>「共有」>iTunesと選択します。

  2. 共有するファイルの名前を変更するには、「タイトル」フィールドで名前を選択して、新しい名前を入力します。

  3. 各テキストフィールドに、共有するファイルのアーティスト、作曲者、アルバムの情報を入力します。

  4. 「音質」ポップアップメニューから共有するファイルの音質レベルを選択します。

  5. 「共有」をクリックします。

プロジェクトをiTunesで共有する場合は、プロジェクト全体、先頭から最終リージョンの末尾までが書き出されます。プロジェクトの先頭または末尾に無音部分があれば、トリムされます。サイクルモードが有効になっているときにプロジェクトを共有すると、サイクルリージョンの開始と終了の間のプロジェクト部分が書き出されます。

共有されたプロジェクトはiTunesライブラリに表示され、プレイリストに追加したり、変換したり、CDに書き込んだりできます。共有プロジェクトのフォーマットは、iTunesの読み込み設定によって決まります。

プロジェクトをメディアブラウザで共有する

  1. 「ファイル」>「共有」>「メディアブラウザ」と選択します。

  2. 共有するファイルの名前を変更するには、ファイル名のフィールドを選択して、新しい名前を入力します。

  3. 「音質」ポップアップメニューから共有するファイルの音質設定を選択します。

  4. 「共有」をクリックします。

プロジェクト全体、先頭から最終リージョンの末尾までが書き出されます。プロジェクトの先頭または末尾に無音部分があれば、トリムされます。サイクルモードが有効になっているときにプロジェクトを共有すると、サイクルリージョンの開始と終了の間のプロジェクト部分が書き出されます。

プロジェクトをSoundCloudで共有する

  1. 「ファイル」>「共有」>「SoundCloud」と選択します。

  2. SoundCloudアカウントにまだログインしていない場合は、メールアドレスとパスワードを入力して「Connect」をクリックします。

    または、Facebookアカウントにログインしてもかまいません。

  3. 「SoundCloudに送信」ダイアログで、以下の操作を行います:

    図。「SoundCloudに送信」ダイアログ。
    • 別のSoundCloudアカウントにサインインするには、「変更」をクリックし、そのアカウントのログイン情報を入力します。

    • 現在のプロジェクトを送信するには、「ソース」で「バウンス」を選択します。

    • オーディオファイルを送信するには、「ソース」で「ファイル」を選択し、「ブラウズ」をクリックしてから、ファイルの場所をブラウズします。

    • 各テキストフィールドに、プロジェクトのタイトル、アーティスト、作曲者、アルバム情報を入力します。

      「タイトル」フィールドに入力する、プロジェクトのタイトルは必須です。それ以外の情報は省略できます。

    • 「音質」ポップアップメニューからプロジェクトの音質レベルを選択します。

    • 「プライバシー」ポップアップメニューからプロジェクトのプライバシーレベルを選択します。

    • 「許可」セクションでプロジェクトのダウンロードおよびストリーミング権限を設定します。

  4. 「共有」をクリックします。

    プロジェクトを送信せずに「Logic Pro」に戻るには、「閉じる」をクリックします。

また、プロジェクトをCDまたはDVDに書き込み、別の方法で共有することもできます。プロジェクトの共有について詳しくは、共有の概要を参照してください。

公開日: 2019/09/13
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