Logic Pro X: バスチャンネルストリップ

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バスチャンネルストリップ

バス・チャンネルストリップ・オブジェクトは、エンバイロメントでのみ作成できます。通常、ユーザが作成する必要はありません。オーディオのバス処理(チャンネルストリップのセンドスロットからのセンド/リターンの処理)はすべてAuxチャンネルストリップによって行われます。

バスチャンネルストリップは基本的に、以前のバージョンの「Logic Pro」との互換性を保つためのもので、特定のオーディオ・ハードウェア・デバイスで使用されます。

注記:入力タイプのチャンネルストリップを作成する場合は、「ファイル」>「プロジェクト設定」>「オーディオ」>「チャンネル・ストリップ・オブジェクトを自動管理」の選択を解除する必要があります。(デフォルトでは選択されています。)

公開日: 2019/09/13
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