Logic Pro X: ReWireオブジェクト

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ReWireオブジェクト

ReWireオブジェクトを使用すると、ReWire準拠のアプリケーションとそのソフトウェア音源にMIDIデータを送ることができます。ReWire互換のソフトウェア音源に接続するには、最初に「Logic Pro」を起動し、続いてReWireアプリケーションを起動します。終了時は、ReWireアプリケーションを終了してから、「Logic Pro」を終了してください。ライブラリを使ってReWireオブジェクトを自動的に作成できます。

図。ReWireオブジェクトとそのインスペクタが表示された「エンバイロメント」ウインドウ。

共通のパラメータのほか、Rewireオブジェクトには以下の3つの設定があります:

  • 「デバイス」ポップアップメニュー: 「Logic Pro」で接続可能なReWireアプリケーションが表示されます。1つ以上のReWireアプリケーションが開いている場合は、「デバイス」パラメータにそれらのアプリケーションの名前が表示されます。

  • 「Bus」ポップアップメニュー: 使用可能なReWireのバスからバスを選択します。ReWireアプリケーションでバス名が指定されている場合は、名前が表示されます。「Reason」を使用する場合は、番号ではなくReason Rackで使用可能な音源の名前が表示されます(バス6以降)。

  • 「チャンネル」ポップアップメニュー: ReWireオブジェクトのMIDIチャンネルを設定します。

エンバイロメントにReWireオブジェクトを手動で作成する

  • 「新規」>「ReWire」と選択します。

公開日: 2019/09/13
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