Logic Pro X: オブジェクトの位置とサイズを調整する

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オブジェクトの位置とサイズを調整する

オブジェクトは「エンバイロメント」ウインドウ内のどこにでも自由に配置できますが、特に別のレイヤーにペーストした場合などは、オブジェクトが重なり合ったり、配置がずれたりすることがあります。このような場合は、オブジェクトの配置を簡単に整理することができます。

オブジェクトの位置をグリッドにスナップする

  • エンバイロメントのメニューバーで、「表示」>「位置をスナップ」と選択します。

    オブジェクトの位置が非表示のグリッドに合わせられます。

この設定はオンにしておくと便利ですが、オブジェクトを手動で数ピクセル移動する場合にはオフにします。

選択したオブジェクトを縦または横に並べる

  • 「オプション」>「整理」>「オブジェクトを揃える」と選択します。

左上のオブジェクトの位置は変わりません。次のオブジェクトの位置を基に、オブジェクトが縦横のどちらに並ぶかが決まります。左上のオブジェクトの右側にあれば、すべてのオブジェクトが横の列に並びます。下にある場合は、すべてのオブジェクトが縦の列に並びます。

選択したオブジェクトを非表示のグリッドに合わせる

  • 「オプション」>「整理」>「グリッドに合わせて配置」と選択します。

キーボードショートカットを使ってオブジェクトの位置をそろえる

  • 以下のキーボードショートカットを使用すると、グリッドが有効な場合でも、選択したオブジェクトを各方向に1ピクセル移動することができます:

    • オブジェクトを左に移動

    • オブジェクトを右に移動

    • オブジェクトを上に移動

    • オブジェクトを下に移動

オブジェクトのサイズを変更する

  • オブジェクトの右下隅をドラッグします。

選択したオブジェクトをデフォルトのサイズにリセットする

  • 「オプション」>「整理」>「デフォルトのサイズ」と選択します。

選択したオブジェクトのサイズをキーボードショートカットを使って変更する

  • 以下のキーボードショートカットを使用すると、選択したオブジェクトの幅/高さを1ピクセルずつ増減できます:

    • オブジェクトの幅を1ピクセル縮める

    • オブジェクトの幅を1ピクセル広げる

    • オブジェクトの高さを1ピクセル下げる

    • オブジェクトの高さを1ピクセル上げる

公開日: 2019/09/13
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