Logic Pro X: プロジェクトをFinal Cut Pro XMLファイルとして書き出す

プロジェクトをFinal Cut Pro XMLファイルとして書き出す

Final Cut Pro XMLは、Final Cut Proと「Logic Pro」の間でオーディオデータを読み込んだり書き出したりする際に使用されるファイルフォーマットです。Final Cut Pro XMLフォーマットは、音量とステレオパンのオートメーションデータをサポートします。

現在のプロジェクトをFinal Cut Pro XMLファイルとして書き出す

  1. 「ファイル」>「書き出す」>「プロジェクトをFinal Cut Pro XMLに」と選択します。

  2. 「書き出す」ダイアログで、書き出されるファイルの名前を入力し、保存する場所をブラウズします。

  3. 書き出されるXMLにビデオファイルを含めるには、「ビデオを含めて書き出す」チェックボックスを選択します。

  4. ファイルをFinal Cut複合クリップとして書き出すには、「Final Cut複合クリップとして書き出す」チェックボックスを選択します。

  5. 「保存」をクリックします。

注記:Final Cut Pro XMLに書き出すと、オーディオソフトウェア音源トラックがオーディオファイルにバウンスされますが、MIDIトラックは無視されます。バウンスは必要に応じて自動的にリアルタイムモードに切り替わります(I/OまたはExternal Instrumentプラグインを使用している場合など)。

公開日: 2019/09/13
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