Logic Pro X: 共有の概要

共有の概要

「Logic Pro」には、プロジェクトやソングの配布に使用できるさまざまなオプションがあります。以下を行うことができます:

プロジェクトをハード・ドライブやその他のストレージデバイスにコピーしたり、インターネットにアップロードしてほかの Logic Proユーザーと共有したりすることもできます。プロジェクトを共有するときには以下の2つの点に注意してください:

  • プロジェクトをほかのコンピュータで開いて再生するには、同じすべての素材を使用できるようにしておく必要があります(プロジェクト内またはコンピュータ上で)。プロジェクトをほかのハード・ドライブにコピーしたりインターネットにアップロードしたりする前に、プロジェクトで使用されているすべての素材が含まれていることを確認してください。プロジェクトのすべての素材を保存するには、「プロジェクト設定」>「素材」のすべてのチェックボックスを選択します。プロジェクトの素材について詳しくは、プロジェクトの素材を管理するを参照してください。

  • デフォルトでは、プロジェクトはパッケージと呼ばれる特殊なファイルとして保存されます。パッケージはAppleとはフォーマットの異なるハード・ドライブおよびインターネットサービスではサポートされません。ほかのコンピュータで正常にプロジェクトを開けるようにするには、Logic Proプロジェクトパッケージを圧縮してからコピーまたはアップロードする必要があります。プロジェクトパッケージを圧縮するには、Finderでプロジェクトパッケージを選択してから、「ファイル」>「圧縮」と選択するか、Commandキーを押したままファイルをクリックして「圧縮」を選択します。他社製の圧縮ソフトウェアをお使いの場合、手順についてはその製品のユーザーガイドを参照してください。

注記:プロジェクトをiOS用GarageBandで共有する場合は、プロジェクトをiOSデバイスの着信音として共有することもできます。

公開日: 2019/09/13
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