Logic Pro X: オートメーションポイントの範囲を調整する

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オートメーションポイントの範囲を調整する

トラック全体のオートメーションデータをまとめて調整できます。トラックがグループに含まれていて、グループインスペクタで関連する設定が選択されているときは、グループ内のすべてのトラックのトラック・オートメーション・データがそれに応じて調整されます。ただし、各トラックのパラメータの相対値は維持されます。

トラックヘッダのトリム機能を使うと、以下のオートメーションポイントを調整できます:

  • トラック全体

  • 1つのトラック内の一部分(マーキー)

  • 選択した複数のトラック

  • 選択した複数のサブトラック

オートメーションポイントの範囲を調整する

  • 選択後、トラックヘッダの数値ディスプレイにポインタを置き(パラメータの値が「トリム」に変わります)、縦方向にドラッグして値(オフセットまたはトリムの量)を変更します。

    図。トラックヘッダの数値ディスプレイでトリム値をドラッグ。

    ヒント:「トリム」フィールドが表示されない場合は、トラックヘッダとトラック左端の境界線にポインタを置いてから、(サイズ変更ポインタが表示されたとき)線を左右にドラッグしてトラックヘッダのサイズを変更します。

マウスボタンを放すと、数値ディスプレイが元に戻り、再生ヘッドの位置で有効になっているオートメーションパラメータの値が表示されます。

公開日: 2019/09/13
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