Logic Pro X: 外部サンプルエディタを使う

外部サンプルエディタを使う

オーディオリージョンやオーディオファイルを外部サンプルエディタで開くように「Logic Pro」を設定できます。

外部サンプルエディタを使う

  1. 以下のいずれかの操作を行って「オーディオ」環境設定を開きます:

    • 「環境設定」>「オーディオ」と選択します(または「オーディオ環境設定を開く」キーコマンドを使います)。

    • コントロールバーの「環境設定」ボタンをクリックしてから、ポップアップメニューから「オーディオ」を選択します。

  2. 「オーディオ・ファイル・エディタ」をクリックし、「外部サンプルエディタ」の横の「Macintosh HD」フィールドをクリックします。

    ダイアログでAppをブラウズし、「選択」をクリックします。

    図。「オーディオ」環境設定の「サンプルエディタ」パネル。

外部サンプルエディタでオーディオファイルを開く

  • 「オプション」>「オーディオ」>「“<外部サンプルエディタ>”で開く」と選択します(または、対応するキーコマンドを選択します)。

外部サンプルエディタが開き、オーディオファイルを編集できる状態になります。

外部サンプルエディタで編集したオーディオを「Logic Pro」に戻す

  • 外部サンプルエディタでファイルを保存して、「Logic Pro」に戻ります。

ブラウザとメインウインドウ(編集したオーディオファイルを使ったリージョンがある場合)で、編集したオーディオがアップデートされます。

公開日: 2019/09/13
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