Logic Pro X: トラックが拡大されていないときにトラック領域でオーディオのピッチを編集する

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トラックが拡大されていないときにトラック領域でオーディオのピッチを編集する

トラック領域でトラックに「Flex Pitch」を選択しても、トラックを最大まで拡大していない場合は、トラックを拡大したときに使用できるパラメータの一部を使用できません。その代わりに、個々のノートのピッチが完全な半音からどの程度ずれているかが背景のオーディオ波形の上にバーで示されます。

図。トラック領域のFlex Pitch。
  • 横方向のゼロラインはパーフェクトピッチを表します。

  • バーが上側にある場合は、シャープノートを表します。

  • バーが下側にある場合は、フラットノートを表します。

  • バーの太さは、検出されたノートの長さを表します。

  • 縦方向の表示範囲は± 0.50セントです。

ノートの時間位置を変更したい場合は、オーディオ・トラック・エディタを使用してください。

トラック領域でFlex Pitchを使用するには、「詳細」環境設定パネルで「詳細ツールを表示」を選択する必要があります。

ノートのピッチを現在の半音内(+0.50--0.50セント/半音以内)で調整する

  • バーをゼロラインの方向にドラッグします。

    ±0.50セントの範囲でピッチを調整できます。

ノートのピッチを上下の半音(+0.50--0.50セント/半音以上)に調整する

  • バーをゼロラインの反対方向にドラッグします。

1つまたは複数のノートをパーフェクトピッチに設定する

以下のいずれかの操作を行います:

  • Controlキーを押しながら個々のバーをクリックして、ショートカットメニューから「パーフェクトピッチに設定」を選択します。

  • Controlキーを押しながらオーディオリージョンをクリックして、ショートカットメニューから「すべてをパーフェクトピッチに設定」を選択します。

1つまたは複数のノートを元の値にリセットする

以下のいずれかの操作を行います:

  • バーをダブルクリックします。

  • Controlキーを押しながら個々のバーをクリックして、ショートカットメニューから「オリジナルピッチに設定」を選択します。

  • Controlキーを押しながらオーディオリージョンをクリックして、ショートカットメニューから「すべてをオリジナルピッチに設定」を選択します。

公開日: 2019/09/13
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