Logic Pro X: ループブラウザをカスタマイズする

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ループブラウザをカスタマイズする

ハードディスクにインストールされているループが増えると、特定のApple Loopを探すのが困難になります。いくつかの主要条件(場所、スケール、拍子など)を使って検索またはブラウズ結果を制限することをお勧めします。検索結果を並べ替えることもできます。

ループを場所で制限する

  • ループブラウザの上部にある「ループ」をクリックし、表示されるポップアップメニューで、表示したいループが含まれているJam Packまたはフォルダを選択します。

コンピュータにLoop Packがインストールされている場合は、特定のLoop Packのループだけを表示できます。また、GarageBandに付属のループだけを表示することもできます。他社製のApple Loopsがインストールされている場合は、それらのループだけを表示することもできます。さらに、独自のApple Loopsを作成した場合は、自分のユーザアカウント専用のループを表示することも、コンピュータのすべてのユーザで共有しているループを表示することもできます。

ループをスケールで制限する

  • 「スケール」ポップアップメニューから、「すべて」、「マイナー」、「メジャー」、「どちらでもない」、または「両方」を選択します。

    図。ループブラウザの「スケール」ポップアップメニュー。

ループを拍子で制限する

  • 「キー/拍子」ポップアップメニューから拍子を選択します。

    図。ループブラウザの「キー/拍子」ポップアップメニュー。

ループブラウザの結果を並べ替える

  • いずれかの列ヘッダをクリックすると、結果がその列のタイプ順に昇順または降順で並べ替えられます。

    図。ループブラウザの列ヘッダ。
    • 「名前」列: Apple Loopsを名前順に並べ替えます。

    • 「拍」列: Apple Loopsを拍順に並べ替えます。

    • 「よく使う項目」列: Apple Loopsを「よく使う項目」チェックボックスの選択順に並べ替えます。

    • 「テンポ」列: Apple Loopsをテンポ順に並べ替えます。

    • 「キー」列: Apple Loopsをキー順に並べ替えます。

列位置は列ヘッダを左右にドラッグすることで入れ替えることができ、列幅は列ヘッダを区切っている縦線をドラッグすることでサイズ変更できます。

公開日: 2019/09/13
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