Logic Pro X: Apple Loopsをプロジェクトに追加する

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Apple Loopsをプロジェクトに追加する

ループブラウザでループを検索し、使いたいループが見つかったら、プロジェクトに追加します。トラック領域では、ループの移動やコピー、その他の変更ができます。

ループをプロジェクトに追加する

以下のいずれかの操作を行います:

  • トラック領域の空白の場所(既存のトラックの下)にループをドラッグします。

    適切なタイプ(オーディオまたはソフトウェア音源)の新しいトラックが作成され、そのトラックにループが追加されます。

  • オーディオループ(青)をオーディオトラックにドラッグします。

  • ソフトウェア音源ループ(緑)をソフトウェア音源トラックにドラッグします。

  • ソフトウェア音源ループ(緑)をオーディオトラックにドラッグします。ループがオーディオループに変換されます。

  • Drummerループ(黄色)をDrummerトラックにドラッグします。

  • Drummerループ(黄色)をソフトウェア音源トラックにドラッグします。ループがソフトウェア音源ループに変換されます。

  • Drummerループ(黄色)をオーディオトラックにドラッグします。ループがオーディオループに変換されます。

ループを拡張して繰り返す

ループを選択して、以下のいずれかの操作を行います:

  • 繰り返しの回数に合わせてリージョンの右上隅をドラッグします。

  • リージョンインスペクタの「ループ」ボタンをクリックします(または、「リージョンをループ」キーボードショートカットを使います)。

リージョンをループさせる方法について詳しくは、トラック領域でリージョンをループさせるを参照してください。

新しいプロジェクトはデフォルトで、120 bpmのプロジェクトテンポとCメジャーのキーに設定されます。プロジェクトに最初に追加されたコンテンツがApple Loopの場合(つまりプロジェクトにオーディオまたはMIDIが追加または録音される前にApple Loopが追加された場合)、プロジェクトのテンポとキーはそのApple Loopに合わせて調整されます。プロジェクトにすでにコンテンツがある(プロジェクトに直接録音されたか、コンテンツが追加された)場合は、 Apple Loopがプロジェクトの現在のテンポとキーに自動的に合わせられます。その後プロジェクトのテンポを変更すると、 Apple Loopsは自動的に新しいテンポに従います。プロジェクトキーを変更すると、ループから作成されたリージョンは新しいキーにトランスポーズされます。

公開日: 2019/09/13
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