Logic Pro X: 録音中にテイクにカラーを付ける

この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。
録音中にテイクにカラーを付ける

開いたテイクフォルダまたは閉じたテイクフォルダ内のテイクリージョンにカラーを付けることで、録音中の目印にできます。

「詳細」環境設定パネルで「詳細ツールを表示」を選択している場合は、録音中に自動的にオーディオテイクにカラーを付けることもできます。

開いたテイクフォルダまたは閉じたテイクフォルダのテイクにカラーを付ける

  1. テイクを選択します。

  2. 以下のいずれかの操作を行って、カラーパレットを開きます:

    • 「表示」>「カラーを表示」と選択します(またはOption+Cキーを押します)。

    • コントロールバーの「ツールバー」ボタン をクリックしてツールバーを表示し、「カラー」ボタンをクリックします。

      図。ツールバーの「カラー」ボタン。
  3. カラーを選択します。

録音中に自動的にオーディオテイクにカラーを付ける

  1. 以下のいずれかの操作を行って、「録音」プロジェクト設定を開きます:

    • 「ファイル」>「プロジェクト設定」>「録音」と選択します。

    • Controlキーを押しながらコントロールバーの「録音」ボタン をクリックし、ショートカットメニューから「録音設定」を選択します。

  2. 「テイクに自動的に色を付ける」チェックボックスを選択します。

    図。「録音」プロジェクト設定パネルの「テイクに自動的に色を付ける」。

    この設定が選択されているときは、オーディオ・テイク・フォルダの最初のテイクにはカラーパレットで選択したカラーが使用されますが、そのテイクフォルダ内の後続のテイク録音にはそれぞれ異なるカラーが使用されます。オーディオ・テイク・フォルダに使われるカラーは、事前に指定した各テイクの後のカラム数に基づいて、すべてカラーパレットの同じ列から選択されます。

公開日: 2019/09/13
役に立ちましたか?