Logic Pro X: 録音したオーディオデータを置き換える

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録音したオーディオデータを置き換える

既存のオーディオデータまたはその一部を上書き録音して、元の録音を新しい録音で置き換えることができます。この録音は、置き換えモードで行います。置き換えモードでは、録音の開始から終了まで、オーディオリージョンが消去されます。何も演奏されなかった場合も同様です。

コントロールバーまたは「録音」環境設定ウインドウの「置き換える」ボタン を長くクリック(または右クリック)すると「置き換える」ポップアップメニューにアクセスできます。

注記:録音したソフトウェア音源を置き換えることもできます。MIDI録音の置き換えについては、録音したソフトウェア音源を置き換えるを参照してください。

録音の置き換えは、「詳細」環境設定パネルで「詳細ツールを表示」が選択されている場合にのみ使用できます。

録音したオーディオデータを置き換える

  1. コントロールバーの「置き換える」ボタン をクリックします。

  2. 録音先にしたいトラックのトラックヘッダにある「録音可能」ボタンをクリックします。ボタンが赤く点滅し、トラックが録音可能であることを示します。

  3. 録音を開始したいルーラ内の位置に再生ヘッドを移動させます。

  4. 必要に応じて、録音用にメトロノームを設定します。

  5. コントロールバーの「録音」ボタン をクリックして(またはRキーを押して)、録音を開始します。

  6. 歌や楽器の演奏を開始します。

  7. 録音を停止するには、コントロールバーの「停止」ボタン をクリックします(またはスペースバーを押します)。

    既存のオーディオリージョンの上に新しいオーディオリージョンが作成されます。

元の録音データが新しい録音データで置き換えられます。

公開日: 2019/09/13
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