Logic Pro X: 独自のパッチとして保存する

独自のパッチとして保存する

「ライブラリ」にパッチの設定を保存しておき、ほかの音源に適用したり、ほかのプロジェクトで使ったりすることができます。

保存したパッチを使わなくなったら、「ライブラリ」からそのパッチを削除できます。「Logic Pro」に含まれるサウンドは削除できません。

カスタムパッチを保存する

  1. カスタムパッチの開始点として使用したいトラックを選択します。

  2. チャンネルストリップやプラグインのパラメータを変更したり、プラグインを追加/変更したりしてパッチ設定をカスタマイズします。

  3. 開いていない場合はライブラリを開きます。

  4. インスペクタで、左のチャンネルストリップの青い三角形が「設定」ボタンを示していることを確認してください。

  5. ライブラリ右下隅の「保存」ボタンをクリックします。

  6. 続いて表示されるダイアログで、保存するパッチの名前を選択します。

はじめてパッチを保存すると、「ライブラリ」に「ユーザパッチ」フォルダが表示されます。保存したパッチは「ユーザパッチ」フォルダに保存されます。これらのパッチは任意のLogic Proプロジェクトで使うことができます。

注記:コンピュータに「MainStage 2」以降がインストールされている場合、MainStageに保存した独自のパッチは「ユーザパッチ」フォルダの「MainStage Patches」サブフォルダに表示され、「Logic Pro」で使うことができます。

保存したパッチを削除する

  1. トラックを選択し、「ライブラリ」が開いていない場合は「ライブラリ」ボタン をクリックします。

  2. 「ライブラリ」で、削除するパッチを右側のリストから選択し、「削除」をクリックします。

重要:削除した後は、どのプロジェクトでもそのパッチを回復させることはできません。パッチの削除は取り消しができません。

公開日: 2019/09/13
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