Final Cut Pro X: バックグラウンドレンダリングについて

バックグラウンドレンダリングについて

レンダリングとは、プロジェクト内でリアルタイムに再生できない部分のために、一時的なビデオ/オーディオ・レンダリング・ファイルを作成する処理のことです。エフェクト、トランジション、ジェネレータ、タイトルなど、高品質で再生するにはレンダリングを必要とする項目を追加すると、タイムライン上部のルーラの下にレンダリングインジケータ(薄い灰色の点線)が表示されます。

バックグラウンド・レンダリング・インジケータ。タイムライン内のクリップの上に表示されている

デフォルトでは、「Final Cut Pro」での作業とポインタの移動をやめてから 5 秒後に、バックグラウンドでレンダリングが開始されます。「Final Cut Pro」の環境設定でバックグラウンドレンダリングをオフにしたりこの設定を調整したりできます(「再生」環境設定を参照してください)。

プロジェクトまたはその一部のレンダリングを手動で制御することもできます。保存領域を解放するために、1 つ以上のプロジェクト、イベント、またはライブラリのレンダリングファイルを削除できます。詳しくは、レンダリングファイルを管理するを参照してください。

公開日: 2018/05/09
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