Final Cut Pro X: 記録中に読み込む

記録中に読み込む

コンピュータ内蔵のカメラまたは外部カメラを使用して、ビデオを「Final Cut Pro」に直接記録できます。

ライブビデオとライブオーディオを「Final Cut Pro」に記録する

  1. 以下のいずれかの操作を行います:

    • 内蔵カメラを使って記録する:ツールバーの「メディアを読み込む」ボタンをクリックします。

    • 外部のカメラを使って記録する:FireWire ケーブルを使って Mac にカメラを接続し、ツールバーの「メディアを読み込む」ボタンをクリックします。

  2. 「メディアの読み込み」ウインドウの左側にある「カメラ」リストで、読み込むカメラを選択します。

    カメラからのライブ・ビデオ・イメージが「メディアの読み込み」ウインドウに表示されます。

    「メディアの読み込み」ウインドウ。選択したカメラからのライブ・ビデオ・イメージが表示されている
  3. 「読み込む」をクリックします。

  4. 表示されるウインドウで、読み込んだメディアをライブラリでどのように整理するかを選択します:

    • 読み込んだクリップを既存のイベントに追加する:「既存イベントに追加」を選択して、ポップアップメニューからイベントを選択します。

    • 新規イベントを作成する:「新規イベントを作成」を選択し、イベントを作成するライブラリをポップアップメニューで選択してから、テキストフィールドに名前(たとえば「クリスとキムの結婚式」)を入力します。

    イベントについて詳しくは、ライブラリの整理の概要を参照してください。メディアを新しいライブラリに読み込みたい場合は、メディアを読み込む前に新しいライブラリを作成する必要があります。

    注記:各ライブラリの保存場所を設定できます。詳しくは、保存場所を管理するを参照してください。

  5. ロールの自動割り当てを変更したり、最適化されたメディアまたはプロキシメディアを作成したり、ビデオを解析したり、オーディオを解析したりしたい場合は、「オーディオロール」、「トランスコード」、および「解析」セクションの関連する設定を選択します。

    読み込み処理の際にメディアを解析するように設定しない場合でも、ブラウザで後からクリップを解析できます。

    注記:一部の読み込みオプションは、ストレージデバイスからファイルを読み込むときにのみ選択できます。詳しくは、読み込み時にファイルを整理するおよびMac またはストレージデバイスから読み込むを参照してください。

  6. 記録を開始する準備ができたら、「読み込む」をクリックします。

    カメラでただちに記録が開始されます。

  7. 記録を停止したいときは、「読み込みを停止」をクリックします。

新しいビデオクリップが作成されます。「読み込む」をクリックすると、再度記録を開始できます。この処理は必要な回数だけ繰り返すことができます。

ヒント:「QuickTime X」を使って、FireWire ケーブルを介して一部のビデオカメラからライブビデオを記録することもできます。詳しくは、「QuickTime Player ヘルプ」を参照してください。これは、「QuickTime Player」が開いているときに「ヘルプ」メニューから表示できます。

公開日: 2018/05/09
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