Final Cut Pro X: キーボードショートカットとジェスチャーの概要

キーボードショートカットとジェスチャーの概要

「Final Cut Pro」には、プロジェクトを効率的に編集するための手段がいくつかあります:

  • 標準のキーボードショートカット:特定のウインドウを開く、ブラウザからタイムラインにクリップを追加するなど、一般的な作業の多くは、1 つまたは複数のキーを押すことによってすばやく実行できます。キーボードショートカットを参照してください。

  • マルチタッチジェスチャー:マルチタッチ対応のトラックパッドまたはマウスを使用している場合は、マルチタッチジェスチャーを使ってプロジェクトのさまざまな編集作業をすばやく実行できます。マルチタッチ・トラックパッド・ジェスチャーを参照してください。

  • Touch Bar:お使いの MacBook Pro に Touch Bar がある場合は、スワイプやタップなどの馴染みのあるジェスチャを使って、タイムラインをスクラブしたり、オーディオフェードを適用したり、ツールを選択したり、テキストを編集したりなどのタスクをすばやく実行できます。Touch Bar の内容は動的に変化します — コントロールは、「Final Cut Pro」などのアプリケーション内で現在選択しているものに応じて変化します。関連するボタンやスライダがバー内でグループでまとまって表示されます。詳しくは、Touch Bar のショートカットを参照してください。

  • 独自のキーボードショートカット:標準のキーボードショートカットに加えて、「カラーボード」の操作など、よく使う機能に独自のキーボードショートカットを割り当てることができます。また、ほかのアプリケーションのキーボードショートカットに慣れている場合は、「コマンドエディタ」を使って、「Final Cut Pro」のデフォルトのキーボードショートカットを置き換えることもできます。「コマンドエディタ」でキーボードショートカットを表示するを参照してください。

公開日: 2018/05/09
役に立ちましたか?