Final Cut Pro X: ロールを使ってメディアステムを書き出す

ロールを使ってメディアステムを書き出す

プロジェクトを書き出すときは、ロールごとに個別のファイル(メディアステムと呼ばれます)を書き出すことができます。この処理は、放送の仕様に合わせたファイルを配信するときや、ミキシングまたはポストプロダクションのためにメディアステムを引き渡す場合によく使用されます。

ロールは、結合済みのマルチトラック QuickTime ファイルとして、または個別のオーディオファイルおよびビデオファイルとして書き出すことができます。書き出し処理の際に、オーディオチャンネルにモノラル、ステレオ、またはサラウンドの出力を割り当てることができます。

詳しくは、ロールをファイルとして共有するを参照してください。

公開日: 2018/05/09
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