OS X Mountain Lion: インターネット接続の設定を共有する

インターネット接続の設定を共有する

お使いのコンピュータがインターネットに接続されている場合、同じローカルネットワークのユーザとそのインターネット接続を共有できます。

たとえば、お使いのコンピュータが DSL モデムを使ってインターネットに接続され、かつ AirMac カードが装着されている場合、その DSL 接続をその他の AirMac カードが装着されたコンピュータと共有できます。

Windows コンピュータでは、インターネット接続の共有は、「ネットワークブリッジ」または「ネットワークブリッジの作成」と呼ばれることがあります。

  1. 「共有」環境設定が開いていない場合は開き、「インターネット共有」チェックボックスを選択します。
  2. 共有するインターネット接続を「共有する接続経路」ポップアップメニューから選択します。たとえば Ethernet でインターネットに接続している場合は、「Ethernet」を接続します。
  3. インターネット接続の共有方法を「相手のコンピュータが使用するポート」リストから選択します。たとえばインターネット接続を AirMac で共有する場合は、「AirMac」を選択します。

    「AirMac」を使ってインターネット接続を共有する場合は、「AirMac オプション」をクリックして、ネットワークの名前とパスワードを設定します。

インターネット接続とローカルネットワークで同じポート(Ethernet など)を使用する場合は、インターネット共有を有効にする前に、考えられる副作用を調べます。インターネット接続を共有すると、ネットワークが妨害される可能性があります。たとえば、ケーブルモデムを使用している場合、ほかの ISP カスタマーのネットワーク設定に無意図的に影響し、 ISP からサービスを停止されるおそれがあります。

Published Date: 2013/08/12
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