AirPods を充電ケースで充電する方法とバッテリーの駆動時間について

AirPods を充電ケースで充電する方法や、AirPods のバッテリーを長持ちさせる方法について説明します。

          

AirPods を充電するには専用の充電ケースに入れます。ケースには AirPods を数回フル充電できるだけの充電容量があるので、どこにいても充電できます。

ケースを充電するには、AirPods に付属の Lightning ケーブルをケースの Lightning コネクタにつなぎ、ケーブルの反対側を USB 充電器や USB ポートに差し込みます。ケースは AirPods が中に入っていても入っていなくても充電できます。

バッテリー駆動時間について

  • AirPods は 1 回の充電で最大 5 時間の再生、または 2 時間の連続通話が可能です。
  • ケースで何度か充電しながらであれば、24 時間以上の再生、または最大 11 時間の連続通話が可能です。
  • AirPods をケースに入れて 15 分間充電するだけで、最大 3 時間の再生、または 1 時間以上の連続通話が可能になります。
  • AirPod のバッテリー残量が少なくなると、片方または両方の AirPods で音が鳴ります。バッテリー残量が少なくなると 1 回鳴り、AirPods の電源が切れてしまう直前に 2 回目の音が鳴ります。

バッテリーを長持ちさせる

AirPods はケースの中で充電されるので、蓋を開けたらすぐに使えます。

  • AirPods を充電しておくため、使っていないときはケースに入れておきましょう。
  • AirPods を充電ケースで充電する際に、iPhone や iPad の USB 充電器を使うか、Mac に接続しておくと、速く充電できます。
  • 充電ケースを繰り返し開いたり閉じたりすると、ケースのバッテリー残量が減る場合があります。

バッテリーの充電状況を確認する

AirPods と充電ケースの充電状況は iPhone/iPad/iPod touch/Mac 上で確認できます。

iOS デバイスの場合

     

     

iPhone で、AirPods が中に入ったままケースの蓋を開け、ケースごとデバイスに近づけて持ちます。数秒間待つと、AirPods と充電ケースの充電状況が表示されます。

 



AirPods と充電ケースの充電状況は、iOS デバイスの「バッテリー」ウィジェットでも確認できます。ケースの充電状況は、少なくとも片方の AirPod がケースに入っていないと表示されません。 

Mac の場合

  1. 蓋を開けて AirPods をケースの外に取り出します。
  2. メニューバーの メニューをクリックします。
  3. メニューに表示される AirPods と充電ケースの上にポインタを置きます。

ステータスランプについて

ケースのステータスランプは、AirPods を収納する 2 つの空間の中間にあります。


AirPods がケースに入っている時は、ランプは AirPods の充電状況を示します。入っていない時は、ランプはケースの充電状況を示します。緑色は充電が完了したことを示し、オレンジ色は充電量が 1 回のフル充電分に満たないことを示します。ランプが白く点滅している場合は、AirPods をデバイスに設定可能であることを示します。オレンジ色で点滅する場合は、状況によって、もう一度 AirPods を設定し直す必要があります。

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