macOS High Sierra

AirDrop を使って写真を共有する

AirDrop を使うと、Mac または iOS デバイスを持っていて近くにいる人と写真を瞬時に共有できます。特別なアカウントを設定する必要はありません。自分と写真を送信する相手が、同じ Wi-Fi ネットワークに接続されているか、Bluetooth で接続されていれば共有できます。

  1. 共有したい写真を選択します。

  2. ツールバーの「共有」ボタン をクリックして、「AirDrop」を選択します。

    近くにいる AirDrop ユーザを示すウインドウが表示されます。

    注記:写真を交換したいユーザが表示されない場合は、相手に AirDrop をオンにする(iOS デバイスの場合)か、Finder で AirDrop を開く(Mac の場合)ように依頼してください。

  3. 共有したい相手をクリックして、「完了」をクリックします。

AirDrop を使用して送信されたファイルは「ダウンロード」フォルダ内に配置されます。Live Photos を OS X v10.11.4 以降を使用する受信者に転送すると、受信者は Live Photos を再生できます。その場合、受信者は AirDrop ウインドウで「“写真”で開く」をクリックする必要があります。「受け入れる」をクリックすると、静止画像のみが送信されます。