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MacのApple Configuratorでの自動登録の仕組み
以下の作業が完了していれば、デバイスをモバイルデバイス管理(MDM)ソリューションに自動登録できます:
そのデバイスがすでにApple School ManagerまたはApple Business Managerに登録されている。
MDMソリューションにそのデバイスの登録プロファイルが存在し、そこに登録オプションが含まれ、設定アシスタント画面がユーザに表示されないようになっている。
自動登録では、次の図に示す手順が実行されます。

上記の図の各手順で実行される処理は、以下の通りです:
Apple Configurator 2で、電源がオンになったときにデバイスがアクティベートされます。
Apple Configurator 2で、MDMソリューションに接続できるようにWi-Fiプロファイルがデバイスにインストールされます。
Apple Configurator 2で、コマンドが実行されて構成が適用されます。
Appleのデバイス登録サービスによって構成情報がダウンロードされます。
指定したMDMソリューションにデバイスが登録されます。
構成に基づき、設定アシスタント画面がスキップされます。
登録プロファイルの例
自動登録で使用される登録プロファイルの例を以下に示します。このプロファイルには、以下の情報がリストされています:
MDMソリューションの名前
登録はオプションである
デバイスが監理対象である
指定した設定アシスタント画面をスキップする
注記: 登録プロファイルには、その他の情報を含めることができます。デバイス登録アシスタントを使用すると、その他のオプションを選択できます。
{"profile name": "Test Profile","url": "https://mdm.testcompany.com/getconfig","is_supervised": true,"allow_pairing": true,"is_mandatory": false,"await_device_configured": false,"is_multi_user": false,"is_mdm_removable": false,"department": "IT Department","org_magic": "BBB4B12F-1EA6-4013-B811-07CEB293CE7B","support_phone_number": "1-888-555-1212","anchor_certs": [MIICkDCCAdxaljhhntwlkjnmdjkgnjnwuqbnapliytnhkjhenkkjfqalcmmepej]"supervising_hosts_certs": [MIICkDCCAdxaljhhntwlkjnmdjkgnjnwuqbnapliytnhkjhenkkjfqalcmmepej]"skip_setup_items": [ "Location", "Restore", "Android", "AppleID", "TOS", "Siri", "Diagnostics", "Biometric", "Payment", "Zoom", "DisplayTone", "TapToSetup", ]}