Logic Pro 9.1.x, Logic Express 9.1.x:64 ビットモードで一部の機能が使えないことがある

Logic Pro または Logic Express を 64 ビットモードで使っているとき、利用できない機能がいくつかあります。プロジェクトは、作成時のモードとは別のモードで開けますので、必要な場合はいつでも 32 ビットモードに切り替えてこれらの機能にアクセスしていただけます。

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32 ビットモードと 64 ビットモードを切り替える方法

  1. 実行中の場合は Logic Pro を終了します。
  2. 「アプリケーション」フォルダの Logic Pro アプリケーションに移動し選択します。
  3. ファイル」メニューの「情報を見る」を選択します。
  4. Logic Pro を 32 ビットモードで実行する場合は「32 ビットモードで開く」チェックボックスをオンにし、64 ビットモードで実行する場合はチェックボックスをオフにします。 

以下の機能は、Logic Pro 9.1 以降、または Logic Express 9.1.1 以降を 32 ビットモードで実行した場合のみご利用いただけます。

  • ビデオの FireWire ストリーミング
  • Digital Cinema Desktop
  • OMF インポートおよびエクスポート
  • Recycle (REX) ファイルサポート
  • ReWire サポート
  • Vienna Symphonic Library Tool
  • Logic Node プロセッシング
  • AKAI フォーマットサンプルインポート
  • 内蔵 Apple QuickTime シンセサイザ
  • オーディオをムービーに書き出す
  • ムービーウインドウのトランスポートコントロール

さらに、以下の機能は、Logic Pro 9.1 を 32 ビットモードで実行した場合のみご利用いただけます (ただし、Logic Pro 9.1.1 または Logic Express 9.1.1 以降では 64 ビットモードで実行した場合でもご利用いただけます)。

  • MP3 への変換
  • AAF インポートおよびエクスポート
  • EuCon コントロールサーフェスサポート
  • コントロールサーフェスを使ったパラメータのオートマップ

 

さらに、以下の機能は、Logic Pro 9.1 を 32 ビットモードで実行した場合のみご利用いただけます (ただし、Logic Pro 9.1.2 または Logic Express 9.1.2 以降では 64 ビットモードで実行した場合でもご利用いただけます)。

  • REX ファイルサポート (互換性のある REX ライブラリのバージョン 1.7 以降が必要です。詳細については、Propellerheads Web サイト のダウンロードエリアを参照してください)

 

Logic Pro を 64 ビットモードで実行する方法について詳しくは、こちら を参照してください。

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