DVD Studio Pro: 基本的なトラブルシューティング

(この情報は、こちらの記事を翻訳したものです。日本での使用環境、状況とは異なる場合があります。)

「DVD Studio Pro」が正しく起動または機能しない場合、以下のような基本的トラブルシューティング手順を行って問題を解決できるかどうかお試しください。以下の手順は包括的なものではなく、特定の問題を対象にしたものでもありません。ここでご紹介する方法は、「DVD Studio Pro」を正しく動作させるために AppleCare のサポートが推奨する最も効果的で基本的な手順です。

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システム条件とソフトウェアバージョンを確認する

  1. システム条件を確認する?「DVD Studio Pro」に必要なハードウェアを見落としていないかどうかを再確認してください。「DVD Studio Pro」のシステム条件については、DVD Studio Pro 製品仕様ページを参照してください。
  2. 最新バージョンのソフトウェアにアップデートする?「アップル」>「ソフトウェアアップデート」を選び、最新バージョンの「DVD Studio Pro」、「QuickTime」、および他の主要なシステムファイルがインストールされていることを確認します。最新アップデートをインストールすることにより、最も機能が向上されて、強化された状態でソフトウェアを利用することができます。
  3. 他社製デバイスの互換性とドライババージョンを確認する?他社製のキャプチャカード、記憶装置、テープドライブ、光学式ドライブなどをお使いの場合、各社 Web サイトのサポートページで、コンピュータにインストールされているデバイスのドライバやソフトウェアが最新バージョンであることを確認してください。


ユーザ設定を削除する
「DVD Studio Pro」で発生する問題の多くは、アプリケーションを本来の設定に戻すことで解決できます。この操作を行っても、プロジェクトファイルには影響ありません。「DVD Studio Pro」のユーザ設定を元の状態にリセットするには、以下の手順を実行してください。

  1. Finder で、“˜/ライブラリ/Preferences”を開きます。“˜”はホームフォルダを意味します。
  2. “com.apple.dvdstudiopro.plist”ファイルを“Preferences”フォルダからゴミ箱にドラッグします。


レシートを削除して「DVD Studio Pro」を再インストールする
「DVD Studio Pro」を再インストールすることによって問題が解決する場合もあります。確実に再インストールを実行するには、「DVD Studio Pro」アプリケーションとそのレシート (Receipts) を削除した後で「DVD Studio Pro」を再インストールし、「ソフトウェアアップデート」で必要なアップデートを行います。「DVD Studio Pro」とともにインストールされた項目をすべて削除する必要はありません。以下の手順を実行して、全く新しい「DVD Studio Pro」のコピーをインストールしてください。

注記:以下の手順を始める前に、インストールディスクとシリアル番号をお手元に用意しておいてください。

  1. “アプリケーション”フォルダを開きます。
  2. 「DVD Studio Pro」アプリケーションをゴミ箱にドラッグします。
  3. “/ライブラリ/Receipts”を開きます。
  4. “Receipts”フォルダから、“DVDStudioPro4.pkg”ファイルをゴミ箱にドラッグします。
  5. その他にファイル名が“DVDStudioPro”で始まる項目があればすべてゴミ箱にドラッグします。
  6. “DVD Studio Pro”インストールディスクを挿入して、「DVD Studio Pro」をインストールします。
  7. インストールが完了したら、「ソフトウェアアップデート」(「アップル」>「ソフトウェアアップデート」)を使って、ソフトウェアを最新バージョンにアップデートします。


設定やインストールの詳細については、“DVD Studio Pro”インストールディスクに含まれたマニュアル等を参照してください。

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