MainStage 2.1.3:リリースノート

MainStage 2.1.3 は MainStage 2 のアップデートで、Logic Studio (2009) への有償アップグレードの一部です。

このアプリケーションの詳細については、http://www.apple.com/jp/logicstudio/mainstage/ を参照してください。

i5 または i7 プロセッサを搭載するコンピュータをお使いのすべての MainStage 2 ユーザへの重要なお知らせ

i5 または i7 CPU を搭載するコンピュータで MainStage 2 をお使いの場合は、Mac OS X v10.6.5 にアップデートされることを強く推奨します。Mac OS X v10.6.5 には、i5 または i7 CPU を搭載するコンピュータでの MainStage のパフォーマンスを向上させるカーネルレベルの機能強化が含まれます。

MainStage 2.1.3 アップデート

このアップデートでは、Mac OS X Lion にも対応するようになり、全体的なパフォーマンスの向上やさまざまな修正が行われています。このアップデートは、すべての MainStage 2 ユーザに推奨します。以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。

MIDI プロセッシングの問題

  • 高速バーストでの受信パッチ変更コマンドに対する応答で、パッチリストの表示がワークスペースに遅れなくなりました。
  • チャンネル 1 以外のチャンネルの MIDI メッセージが、マルチティンバーのソフトウェア音源に正しく送信されるようになりました。

互換性の問題

  • 他社製 Audio Unit プラグインの出荷時設定のプリセットが、MainStage に正しく表示されるようになりました。
  • 同じモデルの複数のキーボードが、MainStage で 1 つのキーボードとして処理される問題が解決されました。
  • VAX77 キーボードからコンサートのダウンロードをリクエストしたときに、MainStage が応答しない問題が解決されました。
  • 複数の出力を使うように設定された Native Instruments プラグインとの互換性が向上しました。

安定性の問題

  • コンサートを閉じたときに場合により MainStage が突然終了する原因となる複数の問題が解決されました。
  • Finder でユーザ作成の MainStage テンプレートを削除した後に、テンプレートブラウザが応答しなくなるという問題が解決されました。
  • パッチを削除した後に「取り消す」を実行すると、MainStage が応答しなくなることがあるという問題が解決されました。
  • Pedalboard の Tru-Tape Delay ペダルタイムを非常に遅いテンポで最大値に設定した場合に、MainStage が突然終了する問題が解決されました。
  • ソフトウェア音源のパッチを切り替えるときのパフォーマンスと安定性が改善されました。
  • 受信 MIDI イベントが密集していると、特定の状況下で MainStage が突然終了することがある問題が解決されました。

一般的な問題

  • 「レイヤーを表示」インスペクタの「高さ」コントロールに表示される値が、「取り消す」または「やり直す」の実行後に正しく更新されるようになりました。
  • パッチのインポート時に特定のチャンネルストリップで送信値を正しく設定しないことがあるという、MainStage 2.1 の問題が解決されました。
  • 「パッチ」から「セット」レベルにチャンネルストリップをカットアンドペーストした後の、「取り消す」の操作が正しく実行されるようになりました。
  • パラメータがエイリアスパッチのスクリーンコントロールにマップされないという MainStage 2.1 の問題が解決されました。
  • ES2 を含むパッチに設定されたポリフォニが正しく保存されないことがある問題が解決されました。
  • 最初のマッピングで設定された場合にモメンタリチェックボックスが機能しないという、マルチマッピングオブジェクトの問題が解決されました。
  • 1 つのスクリーンコントロールへの複数の Pedalboard 同期パラメータのマッピングが、正しく行われるようになりました。
  • 「スクリーン・コントロール・インスペクタ」の「マッピング」タブで、「delete」キーでマッピングが削除されない問題が解決されました。
  • 「すべてに送信」>「オクターブ上にトランスポーズ」および「すべてに送信」>「オクターブ下にトランスポーズ」のマッピングが、複数のチャンネルストリップを含むパッチで正しく行われるようになりました。

 

MainStage 2.1.2 アップデート

このアップデートにより、全体的なパフォーマンスが向上し、さまざまな修正が行われます。このアップデートは、すべての MainStage 2 ユーザに推奨します。以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。

MIDI プロセッシングの問題

  • MainStage 2.1.1 で導入されたピッチベンドメッセージ処理に関する複数の問題が解決されました。
  • エクスプレッションペダル (MIDI CC#11) を使用している場合に、MainStage 1 で作成したレイアウトを読み込むとパッチのオーディオが消失することがあるという問題が修正されています。
  • サスティンペダルのスクリーンコントロールがワークスペースに存在しない場合に、パッチ切り替え後に送信された「サスティンが切状態である」というメッセージが、コンサートの直前のパッチに適切に送信されるようになりました。 
  • 外部インストゥルメントで MIDI クロックの送信開始に関する設定を有効にすると MIDI クロックを送信できないという MainStage 2.1.1 の問題が修正されています。
     

Playback プラグインの問題

  • Playback には、「オーディオファイルを読み込む」ダイアログで最後に使用したディレクトリが表示されます。
  • Playback プラグインのグループインスタンスが、マーカー間でジャンプしても確実に同期状態を維持できるようになりました。
  • Playback プラグインのオーディオで「Relative Position」モードで再生中にマーカーをジャンプしてもクリック/ポップが発生しなくなりました。
  • 「SNAP TO」を「Marker」に設定し、「Next Marker」コマンドを使用しているときに Playback プラグインが停止するという問題が解決されました。
  • 「Slicing flex mode」を使用していて、テンポを下げたときの Playback プラグインのタイミングが改善されました。
  • ロードされたオーディオファイルのテンポと MainStage の現在のテンポが同じ場合に、Playback プラグインを 「Polyphonic flex mode」に設定しても、オーディオに影響することがなくなりました。
  • Playback プラグインで再生中にピッチを調整すると、オーディオでクリック/ポップ音が発生することがなくなりました。
  • 異なるテンポのパッチに変更したり、外部テンポの変更を受け入れたりすることでテンポが変更になった場合に、Playback プラグインで再生速度を確実に変更できるようになりました。
  • 再生中にピッチを調整する際に、Playback プラグインでオーディオがドロップアウトしなくなりました。
  • 「Speed flex mode」を使用しているときに Playback プラグインで正確なタイミングが維持されるようになりました。
  • Playback プラグインの「Rhythmic Flex Mode」でクリック/ポップ音が発生しなくなりました。

互換性の問題

  • 次の各種 MIDI コントローラをサポートします。Infinite Response VAX77、Roland/Cakewalk A-800PRO、Roland/Cakewalk A-500S、M-Audio Oxygen 49、M-Audio Oxygen 25、M-Audio Keystation 61es、M-Audio KeyRig 49、Akai LPD8、Akai LPK25 など。

安定性の問題

  • MainStage 2.1.1 で、パッチ変更時属性が「合わせる」に設定されている「レベル」または「入力レベル」にマップされたスクリーンコントロールを使うと、MainStage が突然終了する問題が解決されています。
  • パッチブラウザから短時間で連続してパッチを選択したときに、MainStage が突然終了することがなくなりました。
  • スクリーンコントロールのフォントサイズを調整するときに MainStag が応答を停止することがなくなりました。
  • Playback がサイクルポイントに達したときに負荷の大きい状態で MainStage が突然終了することがあるという問題が解決されています。

一般的な問題

  • チューナーの使用後、新しいパッチに切り替えたときに前のパッチの音が有効な状態になることがあるという問題が解決されています。
  • 「表示」>「インスペクタ」および「表示」>「チャンネルストリップ」というメニュー項目とキーコマンドは、パフォーマンスおよびレイアウトモードでは動作しません。
  • パラメータ変換グラフエディタは、コンサートレベルのすべてのパラメータについて確実に開いたままの状態が維持されるようになりました。
  • エクスプレッション、パン、送信レベルがチャンネルストリップコントロールから調整されるとき、パラメータの曲線グラフの位置インジケータがリアルタイムで更新されるようになりました。
  • MainStage 1 から読み込まれたコンサートでマッピングが編集できなくなることがあるという問題が解決されています。
  • タップテンポで、テンポ検出の精度が改善されました。
  • 画面のスライダがドラッグしたときに反対方向に動くことがあるという問題が解決されています。「Invert Parameter Range (パラメータ範囲を反転)」ボックスを選択している状態で、コンサートレベルで特定のアクションにマップされた場合にこの現象が起きます。
  • 割り当てられた相対コントロールがパッチ変更後にジャンプしなくなりました。
  • MainStage 2 で開いたときに、MainStage 1 コンサートに挿入した画像を編集できない問題が解決されています。

 

MainStage 2.1.1 アップデート

このアップデートにより、全体的なパフォーマンスが向上し、さまざまな修正が行われます。このアップデートは、すべての MainStage 2 ユーザに推奨します。以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。

64 ビットモードの問題

  • 32 ビットの Audio Unit Bridge を使って、FXPansion の BFD2 プラグインを実行できるようになりました。
  • 32 ビットの Audio Unit Bridge を使って実行する他社製 Audio Unit の制御、およびグラフィカルユーザインターフェイスに関する問題がいくつか修正されています。

安定性の問題

  • 32 ビットの Audio Unit プラグインが突然終了する問題により MainStage も突然終了することがありましたが、64 ビットモードでは解決されています。
  • プラグインウインドウを開いて複数のコンサートで作業していると、MainStage が突然終了することがときどきありましたが、解決されています。
  • パッチインクリメントボタンがサスティンペダルに割り当てられている場合に、サスティンメッセージを連続して受け取っている状態で MainStage をレイアウトモードから編集モードに切り替えると、MainStage が突然終了することがありましたが解決されています。
  • オーディオ機器を取り外す際、または取り替える際に、MainStage が突然終了する問題が解決されています。

一般的な問題

  • 「オーディオエンジンのオーバーロードメッセージを表示」が有効になっていると、オーディオ出力が失われることがある問題が解決されています。
  • Ultrabeat のマルチ出力を複数含むコンサートでパッチを急速に切り替えると、予期しない音が再生されることがある問題が解決されています。
  • MIDI イベントが重複していると、ノートの再生が詰まることがある問題が解決されています。
  • 複数のコントロールのパラメータを同時に調整すると、MainStage が応答しなくなることがある問題が解決されています。
  • すでに開いているコンサートの自動保存されたコピーを開くと、MainStage が応答しなくなることがある問題が解決されています。
  • 値が 1~126 のサスティンペダルイベントにより、マップされているアクションが複数トリガーされる問題がありましたが、解決されています。
  • ドラムパッドスクリーンコントロールにノートを送信中レイアウトモードから切り替えると、ノートの再生が詰まる問題がありましたが、解決されています。
  • ドラムパッドはすべてのパラメータ値を正しく表示するようになりました。
  • 「パススルーしない」は、特定の MIDI 出力先に送信するように設定されているスクリーンコントロールで期待通りに機能するようになりました。
  • キーボードウインドウは、ベロシティ値 100 の MIDI ノートを期待通りに送信するようになりました。
  • 外部 MIDI 音源にレイヤーエディタが再度使えるようになりました。
  • ノートをサスティンしながらパッチを試聴している時に、オーディオポップが発生することがある問題が解決されています。
  • MainStage 1.x で作成したコンサートを開く際、自動割り当て以外のキーボードでも、キーボードの割り当てが正しく保持されるようになりました。
  • マップされているノブのパラメータグラフで高域を設定する右矢印が、期待通りに機能するようになりました。
  • プラグインウインドウを開きながら 2 つ目のコンサートを開く場合、最初のコンサートで「閉じない」を選択していると画面がフラッシュしていた問題が解決されています。
  • MainStage 2.1 ではスプリットポイントが誤ってオーバーラップすることがある問題がありましたが、解決されています。
  • スプリットの左側のキー範囲で音がしないというレアケースの問題が解決されています。
  • MIDI ノートオフイベントがベロシティ 0 の MIDI ノートオンイベントとして処理されなくなりました。
  • ベロシティスケーリングがドラムパッドで正しく実行されるようになりました。
  • レイアウトモードのアスペクト比を変更すると、それに合わせてワークスペースのアスペクト比が即座に更新されるようになりました。
  • ミュージックタイピングキーボードでピッチベンドを使うと、間違ったピッチベンドメッセージが連続して送信される問題がありましたが解決されています。
  • テンプレートセレクタのグリッドビューで表示される縦のスクロールバーコントロールが、すべてのズームレベルで正しく機能するようになりました。
  • ヘルプメニューの項目が、テンプレートセレクタを開いている場合でも利用できるようになりました。
  • MainStage では、「前のパッチを即座に無音にする」になっている場合に、減衰が長いプラグインを使用するソフトウェア音源をいったん切り替えて再度戻すと予期しないオーディオセグメントが再生されていましたが、その問題が解決されています。

スクリーンコントロール

  • 選択したスクリーンコントロールよりも初期値が高いハードウェアコントロールを割り当てると、ピックアップモードがジャンプモードのように動作する問題がありましたが解決されています。
  • サンプルレートが変更されても、波形スクリーンコントロールのマッピングが正しく保持されるようになりました。
  • いったん「ブロック」に設定したモジュレーションホイールコントロールを、別のスクリーンコントロールを選択してから再度選択し直した場合でも、スクリーンコントロールインスペクタに、モジュレーションホイールコントロールのステータスが正しく表示されるようになりました。 
  • モノ/ステレオが切り替わるチャンネルストリップの変更に合わせて、メータースクリーンコントロールも変更されるようになりました。

パラメータマッピング

  • コマンドにマップされている番号キーが、編集モードとパフォーマンスモードではコマンドをトリガせずにパッチを変更する問題がありましたが解決されています。
  • 同じセット名に最小および最大範囲が設定されている場合に、「現在のセット」アクションで特定のセットが正しく呼び出されるようになりました。
  • 「反転」チェックボックスを選択している状態で、「現在のパッチ」アクションが正しく機能するようになりました。
  • 範囲設定が、「現在のパッチ番号」アクションでも正しく保持されるようになりました。
  • 「現在のパッチ番号」マッピングの「範囲」ポップアップに、値が重複して表示されることがなくなりました。
  • マッピングを変更し、Pedalboard からペダルを削除した後に「取り消し」を実行しても、期待通りに機能するようになりました。
  • 親パッチのプラグインが変更された時に、エイリアスパッチのマッピングが正しく処理されるようになりました。

Playback プラグイン

  • まれに、Loopback および Playback プラグインの再生ボタンが再生を停止しても押した状態のままになる問題がありましたが、解決されています。
  • Playback プラグインにいったん読み込んで削除したファイルを、再度読み込むことができない問題が解決されています。
  • テンポの変更を含むファイルを Playback にインポートしても、セッションごとに次の警告が表示されるだけになりました。「ファイルにはテンポの変更が含まれています。」インポートしようとしているファイルの 1 つまたは複数にテンポの変更マーカーが含まれています。このバージョンの MainStage は、テンポの変更を含むファイルのインポートをサポートしていません。」

Loopback プラグイン

  • Loopback GUI の「位置」フィールドに、どのループの長さでもすべての位置を正しく表示できるようになりました。
  • Loopback プラグインで「取り消す」を使って前の録音を削除した後、サイクルポイントにクロスするループを録音しても、ループの一部が削除されなくなりました。 
  • Loopback プラグインで「取り消す」を使ってテイクを削除しても、サイクルポイントのクロスフェードが削除されなくなりました。
  • Loopback プラグインで、逆再生素材に対して実行した多重録音に適用したフェードアウトが正しく機能するようになりました。
  • 「保存した値にリセット」を有効にするとコンサートを開いた時に Loopback の録音が自動的に開始される問題が解決されています。
  • Loopback プラグインで、録音状態になった直後にソフトウェア音源をトリガすると予期しない音が生じる問題が解決されています。

MainStage 2.1 アップデート

このアップデートにより、全体的なパフォーマンスが向上し、さまざまな修正が行われます。このアップデートは、すべての MainStage 2 ユーザに推奨します。

  • すでに読み込まれているコンサートの「保存」ダイアログを開いた状態で、新規コンサートを作成するめに「command + N」キーを押すと MainStage が突然終了する問題が解決されます。
  • コンサートを閉じたり、MainStage を終了する際、ときどき MainStage が突然終了する問題が解決されます。
  • コンサートで、最小マッピング範囲を設定して最大マッピング範囲を変更しないと、マッピング範囲の「反転」チェックボックスが予期せずオンになる問題が解決されます。
  • MainStage 1 で作成されたコンサートをいくつか読み込むと、最初に CPU 使用率が予想以上に高い問題が解決されます。
  • レイアウトにキーボードスクリーンコントロールが現在のコンサートよりも多く含まれるコンサートからパッチをインポートすると、「チャンネル・ストリップ・インスペクタ」の設定画面がときどき正しく表示されない問題が解決されます。
  • チャンネルストリップのエイリアスの名前を変更しても、Mixer の名前が更新されない問題が解決されます。
  • 外部チャンネルストリップで MIDI 出力に行った変更がエイリアスにすぐに表示されない問題が解決されます。
  • エイリアスパッチのエクスプレッションペダルの画面表示が、入力データに応じて正しく動くようになります。
  • チャンネルストリップをカット、コピー、ペースト後、チャンネルストリップに表示される Sends の数が、期待通りにすぐに更新されます。
  • スクリーンコントロールを Bus 8 のミュートパラメータにマッピングできない問題が解決されます。
  • Aux 8 より多い Aux からオーディオを返せない問題が解決されます。
  • パッチをインポート、コピー、カット、ペーストすると、Sends の設定がときどき失われる問題が解決されます。
  • ポリフォニックアフタータッチが期待どおりに外部インストゥルメントに送信されます。
  • ソフトウェアインストゥルメントにポリフォニックアフタータッチを送信すると、予期せずパラメータが変更される問題が解決されます。
  • オーディオファイルを空のパッチにドラッグすると、期待どおりに Playback プラグインがインスタンス化され、チャンネルストリップが作成されます。
  • プリセットキーに MIDI が有効な場合にワークスペースの EVB3 ドローバーを正しく更新できず、新しいプリセットが MIDI でトリガーされる問題が解決されます。
  • スクリーンコントロールが CC7 および CC10 メッセージで正しく更新できない問題が解決されます。
  • シングル MIDI の値を送信するハードウェアボタンを使って、ソロへのマッピングを正しく行うことができます。
  • チャンネルストリップからの「Send All」マッピングを、MIDI によるダイレクトマッピングに正しく変更できます。
  • センドレベルパラメータを使って、グループボタンを正しく更新できます。
  • レイアウトや MainStage 1.x からエクスポートしたレイアウトをインポートすると、ときどきマッピングが失われる問題が解決します。
  • パッチ変更時、「保存済みパラメータ値にリセット」が正しく機能します。
  • パッチを削除した後に「取り消す」を選択すると、MainStage がときどき応答しなくなる問題が解決されます。
  • キーボードオブジェクトがマルチティンバー外部インストゥルメントのすべてのチャンネルに送信できな問題が解決されます。
  • パッチの再生中にメモを入力すると、MainStage がときどき突然終了する問題が解決されます。
  • 「入力なし」を選択した場合に、I/O プラグインがチャンネルストリップで正しく動作します。
  • グループ化されたキーボードコントロールを使ってMIDI 入力を正しく行うことができます。
  • 長いファイル名でコンサートを保存しても、「The document 'Untitled Concert' could not be saved as '2」という警告ダイアログが表示されなくなります。
  • Mac OS X v10.6.2 の場合に Apple Remote がフルスクリーンモードで期待どおりに動作しない問題が解決されます。
  • 開いているコンサートがなくても環境設定を期待どおり行うことができます。
  • パッチが重複する場合に、複数マッピングされたパラメータの一環した順序が「パラメータ」タブに保持されます。
  • パッチでの「プログラムチェンジ送信」および「バンクチェンジ送信」への変更が正しく保存されます。
  • 「SNAP TO」を「Bar/Beat」に設定して転送を実行中に、パッチ変更時の再生を使用すると、Loopback での録音が正しく保持されます。
  • Loopback プラグインおよび Playback プラグインの再生時に、カウントインがすぐに起動します。
  • Loopback および Playback プラグインを同じグループに設定し、Loopback に録音すると、突然終了する問題が解決されます。
  • メトロノームが Playback プラグインおよび Loopback プラグインと、ときどき正しく同期しない問題が解決されます。
  • Loopback プラグインの複数インスタンスを含むコンサートで、同期を有効にしてテンポを調整すると、MainStage は応答可能な状態のままになります。
  • 「Start with Play Action」コマンドで、Playback と Loopback のすべてのインスタンスを 1 つのグループとしてトリガーできます。 
  • 「Playback」で、「前のパッチを即座に無音にする」コマンドで前に停止したパッチに切り替えると、ときどきオーディオの小さいセクションが予期せず再生される問題が解決されます。 
  • 「Begin Finding Patch in Performance」キーコマンドが、数字で始まる名前のパッチで正しく動作します。
  • ワークスペースでグループメンバーのオブジェクトを削除した後に「取り消す」コマンドを使ったときに、オブジェクトグループのメンバーシップが正しく保持されます。
  • フルスクリーン表示からレイアウト表示に切り替えたときに、コントロールラベルが正しく表示されます。
  • ディスプレイを接続しないで MainStage を実行しているコンピュータにリモート接続すると、レイアウト表示のワークスペースが表示されない問題が解決されます。
  • パレットからワークスペースにドラッグするとオブジェクトのグループ化が解除される問題が解決されます。

MainStage 2.0.1 アップデート

このアップデートにより、全体的なパフォーマンスが向上し、さまざまな修正と改良が行われます。特に、Loopback/Playback プラグインのパフォーマンスが向上します。このアップデートは、すべての Mainstage 2 ユーザに推奨します。

以下を含む問題が修正されています (以下に限定されません)。

  • メモリ使用率がより正確に表示され、MainStage とシステムのメモリ合計が表示されるようになりました。 
  • 未使用時はフィードバック保護を無効にすることにより、オーディオチャンネルの CPU パフォーマンスが大幅に向上しています。
  • Loopback の逆再生が正しく動作するようになりました。
  • ピッチベンドが外部音源に正しく送信されるようになりました。
  • Mainstage で I/O プラグインを使えるようになりました。

以下の改良が追加されています。

  • 「再生」操作によって Loopback を開始できるようになりました。
  • 同期オプションが無効になっている場合、テンポ情報をコンサートに送信できるオプションが Loopback に追加されました。テンポ情報は最初に録音されたループから取得されます。
  • チャンネルストリップの「Sends」に「ポストパン」オプションが追加されました。
  • MIDI 出力の向上により、マッピングを介してプログラムチェンジを送信できるようになったほか、パッチ変更時に MIDI Start/Stop/Continue メッセージを外部チャンネルストリップに送信できるようになりました。

 

重要:Apple 以外の他社製品に関する記述は、情報提供のみを目的としており、Apple による支持または推奨を意味するものではありません。詳細については、「ベンダーに関する情報を見つける」を参照してください。

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