Xserve:FireWire ターゲットディスクモードで Mac OS X Server をインストールした後の「サーバモニタ」の設定

Mac OS X Server をインストールしている Xserve が FireWire ターゲットディスクモードになっていると、「サーバモニタ」を使った接続に Xserve が応答しない場合があります。「サーバモニタ」を使ってコンピュータのリストに Xserve を追加すると、「状況の概要」列に「応答を待っています」と表示されます。

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Mac OS X Server のバージョンが 10.1.5 ~10.3.9 の場合

/etc ディレクトリにある watchdog.conf ファイルに以下の行が含まれていることを確認します。

hwmond:respawn:/usr/sbin/hwmond # Hardware Monitor daemon

ファイルにこの行がない場合は、通常利用しているテキストエディタを使って、ファイルに追加してください。

Mac OS X Server のバージョンが 10.4 以降の場合

  1. Xserve に SSH でログインします。
  2. ルートユーザとして、以下のコマンドを実行します。
    /System/Library/ServerSetup/SetupExtras/hwmondSetup
  3. ファイル /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.hwmond.plist に以下の行が含まれて いない ことを確認します (必要に応じて編集します)。
    Disabled
  4. 数秒後に、「サーバモニタ」にサーバのハードウェア情報が表示されます。
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