Lion Server:インストールにはインターネットアクセスが必要

Lion Server のインストール中は、ポート 80 で Apple ソフトウェア・アップデート・サーバに接続しているか、インターネットに接続されているローカルのソフトウェア・アップデート・サーバに接続している必要があります。

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Lion Server インストーラは、インストール中にサーバソフトウェアパッケージをダウンロードします。これには、Snow Leopard Server のアップグレード、空のボリュームへの Lion Server のインストール、および OS X Lion の Lion Server へのアップグレードが含まれます。

多くの場合、サーバソフトウェアパッケージは Apple ソフトウェア・アップデート・サーバからダウンロードされますが、以下に示すように、Lion Server または Mac OS X Server v10.6.8 を実行しているローカルのソフトウェア・アップデート・サーバからパッケージをダウンロードするようコンピュータを設定することもできます。

Lion Server をインストールしているコンピュータがローカルのソフトウェア・アップデート・サーバを使うよう設定するには、ターミナルウインドウで次のコマンドを入力します (su.domain_name.com は、お使いのソフトウェア・アップデート・サーバの完全修飾ホスト名)。

defaults write /Library/Preferences/com.apple.SoftwareUpdate CatalogURL http://su.domain_name.com:8088/index-lion-snowleopard-leopard.merged-1.sucatalog

ソフトウェア・アップデート・サーバで、「サーバ必須ソフトウェア」という名前のアップデートがダウンロードされ有効になっていることを確認します。このパッケージには、バージョンがいくつかあることに注意してください。お使いの OS X Lion のビルド番号と同じビルドのパッケージを有効にしているか確認してください。「サーバ必須ソフトウェア」パッケージのビルド番号を特定するには、サーバ管理でパッケージを選択し、ウインドウの下部にある製品 ID を確認します。たとえば、OS X Lion v10.7.3 ビルド 11D50 を実行、またはインストールしている場合、製品 ID が「11D50_ServerEssentials」の「サーバ必須ソフトウェア」パッケージを有効化します。

重要:ソフトウェア・アップデート・サーバが Mac OS X Server v10.6.8 を実行している場合は、まず こちらの記事 に従い、サーバの準備を行う必要があります。
 

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