Apple Remote Desktop 3.4 について

Apple Remote Desktop バージョン 3.4 は、Mac App Store (Mac App Store は Mac OS X v10.6.6 以降に付属します) との互換性を提供します。

以下の 2 種類のアップデートパッケージがあります。

  • Apple Remote Desktop Client 3.4 により、リモートマネージメントを容易にするソフトウェアがアップデートされます (リモートマネージメントはシステム環境設定の「共有」パネルで有効にします)。
  • Apple Remote Desktop Admin 3.4 により、Apple Remote Desktop クライアントのリモート管理を可能にする Remote Desktop アプリケーションがアップデートされます。

これらのパッケージは、ソフトウェア・アップデート により自動的に更新することができます。また、サポートダウンロード から手動でダウンロードすることもできます。

Apple Remote Desktop バージョン 3.4 には、以下のいずれかのバージョンのシステムソフトウェアが必要です。

  • Mac OS X または Mac OS X Server 10.6 以降
  • Mac OS X または Mac OS X Server 10.5.7、10.5.8
  • Mac OS X または Mac OS X Server 10.4.11

このアップデートには、さらに以下が必要です。

  • Apple Remote Desktop (ARD) バージョン 3.0、3.1、3.2、3.2.1、3.2.2、3.3、3.3.1、または 3.3.2
  • Ethernet (推奨)、AirMac、または IP over FireWire によるネットワーク接続

旧バージョンの Apple Remote Desktop との互換性

Apple Remote Desktop 3.4 を使うと、Apple Remote Desktop バージョン 2.x および 3.x のクライアントをコンピュータリストに追加し、それらのクライアントが最新バージョンのクライアントソフトウェアに自動的にアップグレードされるようにすることができます。

Apple Remote Desktop 3.4 は、バージョン 3.0、3.1、3.2、3.2.1、3.2.2、3.3、3.3.1、および 3.3.2 のクライアントソフトウェアを搭載しているコンピュータに対応しています。 ただし、バージョン 2.x のクライアントソフトウェアを搭載しているコンピュータをアップグレードしない場合には、制御と監視のみが可能となります。

向上した機能

Mac App Store との互換性があります。

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