Mac OS X Server v10.5 および 10.6 で radiusd の詳細ログを有効にする

RADIUS サーバのログレベルはコマンドラインを使用して変更できます。

radiusd プロセスは、「デバッグモード」で起動された場合に詳細情報をログに記録します。 radiusd は launchd によって開始されるので、radiusd のデバッグフラグを launchd.plist ファイルに設定できます。

詳しくは、次のターミナルコマンドを使用して、radiusd および launchd.plist の man ページを参照してください。

  • man radiusd
  • man launchd.plist

詳しくは、/etc/raddb/radiusd.conf を編集して使用できるログオプションも含め、http://www.freeradius.org を参照してください。

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