Java for Mac OS X 10.5 Update 5 のセキュリティコンテンツについて

Java for Mac OS X 10.5 Update 5 のセキュリティコンテンツについて説明します。

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Apple Product Security PGP キーについて詳しくは、こちらの記事 を参照してください。

CVE ID でも脆弱性に関する詳細な情報を参照できます。

その他のセキュリティアップデートについては、こちらの記事 を参照してください。

Java for Mac OS X 10.5 Update 5

  • Java

    CVE-ID:2009-2475、2009-2476、2009-2670、2009-2690、2009-0217、2009-2671、2009-2672、2009-2673、2009-2674、2009-2689、2009-2675、2009-2625

    対象となるバージョン:Mac OS X v10.5.8、Mac OS X Server v10.5.8

    影響:Java 1.6.0_13 に複数の脆弱性がある。

    説明:Java 1.6.0_13 に複数の脆弱性があります。もっとも重大な脆弱性は、信頼されていない Java アプレットによってアクセス権が昇格される可能性があることです。悪意を持って作成された信頼されていない Java アプレットが含まれる Web ページにアクセスすると、現在のユーザの権限を使って任意のコードが実行される可能性があります。この問題は、Java バージョン 1.6.0_15 にアップデートすることによって解消されます。この問題は、Mac OS X v10.6 搭載のシステムでは発生しません。詳しくは、Sun 社の Java Web サイト http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/releasenotes-136954.html を参照してください。

  • Java

    CVE-ID:2009-2722、2009-2723、2009-2475、2009-2670、2009-2690、2009-2671、2009-2672、2009-2673、2009-2689、2009-2675、2009-2625

    対象となるバージョン:Mac OS X v10.5.8、Mac OS X Server v10.5.8

    影響:Java 1.5.0_19 に複数の脆弱性がある。

    説明:Java 1.5.0_19 に複数の脆弱性があります。もっとも重大な脆弱性は、信頼されていない Java アプレットによってアクセス権が昇格される可能性があることです。悪意を持って作成された信頼されていない Java アプレットが含まれる Web ページにアクセスすると、現在のユーザの権限を使って任意のコードが実行される可能性があります。この問題は、Java バージョン 1.5.0_20 にアップデートすることによって解消されます。この問題は、Mac OS X v10.6 搭載のシステムでは発生しません。詳しくは、Sun 社の Java Web サイト http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/ReleaseNotes.html を参照してください。

  • Java

    CVE-ID:2009-2475、2009-2689

    対象となるバージョン:Mac OS X v10.5.8、Mac OS X Server v10.5.8

    影響:Java 1.4.2_21 に複数の脆弱性がある。

    説明:Java 1.4.2_21 に複数の脆弱性があります。もっとも重大な脆弱性は、信頼されていない Java アプレットによってアクセス権が昇格される可能性があることです。悪意を持って作成された信頼されていない Java アプレットが含まれる Web ページにアクセスすると、現在のユーザの権限を使って任意のコードが実行される可能性があります。この問題は、Java バージョン 1.4.2_22 にアップデートすることによって解消されます。この問題は、Mac OS X v10.6 搭載のシステムでは発生しません。詳しくは、Sun 社の Java Web サイト http://java.sun.com/j2se/1.4.2/ja/ReleaseNotes.html を参照してください。

  • Java

    CVE-ID:CVE-2009-2205

    対象となるバージョン:Mac OS X v10.5.8、Mac OS X Server v10.5.8

    影響:悪意を持って作成された Java Web Start アプリケーションによりアプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性があります。

    説明:Java Web Start コマンドランチャーがスタックバッファオーバーフローを引き起こします。悪意を持って作成された Java Web Start アプリケーションによりアプリケーションが予期せず終了したり、任意のコードが実行されたりする可能性があります。このアップデートでは、Bounds Checking を改良したことで問題が解消されています。この問題は Mac OS X v10.6 搭載のシステムでは発生しません。この問題の報告は、カーネギーメロン大学コンピューティングサービスの Chris Ries 氏の功績によるものです。

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