GarageBand 5.1 のセキュリティコンテンツについて

GarageBand 5.1 のセキュリティコンテンツについて説明します。GarageBand 5.1 は、システム環境設定の「ソフトウェア・アップデート」パネル、または「サポートダウンロード」ページからダウンロードしてインストールできます。

この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。

Apple では、ユーザ保護の観点から、徹底的な調査が完了して必要なパッチやリリースが利用可能になるまでは、セキュリティ上の問題を公開、説明、または是認いたしません。Apple 製品のセキュリティについては「Apple 製品のセキュリティ」Web サイトを参照してください。

Apple Product Security PGP キーについて詳しくは、こちらの記事 を参照してください。

CVE IDs でも脆弱性に関する詳細な情報を参照できます。

その他のセキュリティアップデートについては、こちらの記事 を参照してください。

GarageBand 5.1

  • GarageBand

    CVE-ID:CVE-2009-2198

    Mac OS X v10.5.7 以降で使用可能

    影響:ユーザの Web 上の通信が、第三者や広告主によって追跡される可能性があります。

    説明:GarageBand が開くと、Safari の環境設定が、Cookie を常に受け入れるように変更されます。環境設定はデフォルトで、訪問中のサイトの Cookie のみ受け入れるようになっています。設定を変更すると、ユーザの Web 上の通信が第三者や広告主によって追跡される可能性があります。このアップデートでは、環境設定を変更しないことで問題が解消されています。GarageBand の前バージョンを起動しているユーザは、Safari の環境設定が正しいことを確認する必要があります。

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