Mac OS X:アプリケーションが予期せず終了した後で再度開く

Mac OS X v10.4 以降でアプリケーションが予期せず終了した場合、問題をアップルに報告するか、アプリケーションを再度開いてみるように指示する警告が表示されます。

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Mac OS X v10.4、10.5、10.6

たとえば、Mac OS X v10.5 以降の場合、次のようなダイアログが表示されます (Mac OS X 10.4 の場合は、「再度開く (Relaunch)」ではなく「再び開く (Reopen)」ボタンを押すと同様のダイアログが表示されます)。

Mac OS X v10.6 以降では、アプリケーションが再び予期せず終了すると、上のダイアログが表示されます。下のダイアログは Mac OS X v10.6 では表示されません。
 

Mac OS X v10.4 および 10.5 のみ

Mac OS X v10.4 または 10.5 では、「再び開く (Reopen)」をクリックしても再びアプリケーションが予期せず終了する場合、次のように、リセットして再度開く (再試行 (Reopen)) というようなオプションが表示されます。

「リセットして再度開く」というオプションを選択すると、アプリケーションの環境設定がデフォルトにリセットされてからアプリケーションが再起動されます。注意:「Mail」など、一部のアプリケーションでは、環境設定ファイルに多くの情報が保存されている場合があります。 そのため、「リセットして再度開く」をクリックした場合、アプリケーションの設定を再度行うのに時間がかかる可能性があります。

レポートを送信しますか?

アプリケーションが予期せず終了する場合、問題を報告したり、アプリケーションを再起動するためのオプションが表示されます。アプリケーションが予期せず終了することをアップルに報告しておきたい場合は、ダイアログの「アップルに送信」をクリックしてください。お客様の問題に関して直接、お客様にご連絡することはございませんが、お客様からのご報告は、アップルが問題を追跡したり、ソフトウェアを改善するのに役立たせていただいております。

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