Mac OS X Server:隠しディレクトリを共有ポイントにする方法

「サーバ管理」および「ワークグループマネージャ」では、/usr/local/ や /opt などの隠しディレクトリは表示されません。隠しディレクトリを共有ポイントとして設定するには、「ターミナル」で “sharing” コマンドを使います。

sharing コマンドの例を示します。

sudo sharing -a /opt

これにより、/opt ディレクトリが共有ポイントとして設定されます。共有ポイントは、その後、「サーバ管理」 (または Mac OS X Server v10.4 以前では「ワークグループマネージャ」) で編集できます。

このコマンドの使用方法について詳しくは、「ターミナル」で man sharing と入力してください。

公開日: