iSight: 最適な画像を得るための正しい照明について

(この情報は、こちらの記事を翻訳したものです。日本での使用環境、状況とは異なる場合があります。) iChat ビデオウインドウ内の画像を明るく見やすいものにするためには、十分に照明された室内で適切な光源を使用してください。

iSight は適切な光源がある場所でもっともよく機能します。

この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。

光源
白熱ランプは、特にそれが古かったり調光されている場合は、黄みがかった光を作り出す傾向があり、カメラの光源としてはあまり適切ではありません。光源と しては、白熱ランプよりもハロゲンランプ、蛍光、自然の太陽光のほうが適しています。いずれの光源においても、直接照明よりも拡散光のほうが適しています (光を顔に直接当てるのではなく、壁などに光を向けてください)。

オートホワイトバランス機能は、光源が白熱光、蛍光、ハロゲン、太陽光のいずれであっても、光源が 1 つの場合にもっともよく機能します。

明るさ
iSight は 50 lx(ルクス)程度の少ない光量のもとでも動作するように設計されていますが、300 lx 以上(十分に照明されたオフィスので光量に相当します)あったほうがより快適に動作します。可能であれば、背景を明るく照明するのは避けてください。

公開日: