eMac: サウンド入力用のオーディオ機器を接続する方法

こちらの記事を翻訳したものです。日本での使用環境、状況とは異なる場合があります。) --> この記事では、サウンド入力として使用するオーディオ機器を eMac または eMac (ATI Graphics) に接続する方法について説明します。

eMac の内蔵マイクロフォンを使ってサウンドを録音することができます。また、USB マイクロフォンやテープデッキなどのオーディオ機器からコンピュータにサウンドを入力することもできます。


USB オーディオ機器はコンピュータの USB ポート(上図)に接続して使用します。アナログオーディオ機器を使用するときは、3.5 mm のステレオミニプラグ(下図)を使ってオーディオ入力ポート(オーディオ入力ミニジャック)に接続します。

注意:Apple PlainTalk マイクロフォンは標準の 3.5 mm ステレオミニプラグの仕様でないため、eMac のサウンド入力ポートに接続することはできません。


 


必要に応じて、録音する装置を選択し(「システム環境設定」を開いて「サウンド」をクリックします)、お気に入りのサウンド録音用アプリケーションを使って録音してください。

注意:「サウンド」環境設定パネルでサウンドレベルを調節することはできません。しかしながら、ほとんどのサウンド録音用アプリケーションではこれが可能です。サウンドレベルが低すぎたり高すぎたりする場合は、サウンド録音用アプリケーション内でレベルを調節してください。

関連する記事   

Macintosh: How to Connect Audio Devices to Your Computer(英語の情報です)

公開日: