Mac ハンドブック:VoiceOver

Mac OS X には、視覚障害者や学習障害者の方による Mac の操作を可能にするための英語の音声インターフェイス「VoiceOver」が組み込まれています。VoiceOver を有効にすると、Web ページやテキストファイルなどの読み上げが行われるようになります。また、コンピュータ上の作業領域や、実行中の処理について音声による説明が提供されま す。

この記事はアーカイブ済みで、これ以上更新されることはありません。

Mac の操作には、マウスの代わりにキーボードを使います。ボタンを押したり、スライダの移動、チェックボックスの選択や選択解除などを行うことができます。次に、Mac で VoiceOver を有効にする方法を説明します。

VoiceOver を使うと、視聴覚障害をお持ちの方でも、音声を介して Mac を操作できるようになります。

  1. アップルメニューから「システム環境設定」を選択します。
  2. 「ユニバーサルアクセス」をクリックして、その設定画面を表示します。
  3. 「視覚」タブをクリックし、次に「VoiceOver」という項目のすぐ下の「入」ラジオボタンを選択して、この機能を有効にします。
  4. 「VoiceOver ユーティリティを開く」ボタンをクリックし、VoiceOver の設定をユーザのニーズに合わせてカスタマイズします。Mac の音質や、ナビゲーション、マウスのトラッキングなどの設定を調整できます。
ヒント:VoiceOver に関する詳細については、お使いの Mac に含まれる Mac ヘルプを参照してください(Finder で「ヘルプ」メニューから「Mac ヘルプ」を選択し、検索フィールドに「VoiceOver」と入力します)。

 

↑「Mac ハンドブック」に戻る Mac をカスタマイズする」に戻る ↑
公開日: