Apple Keyboard (2007): 新しいキー配置と機能

アルミニウム Apple Keyboard (2007) には、いくつかの新しい機能が搭載されています。最も大きな変更点は、メディアキーおよび Exposé と Dashboard 用に刻印されたキーが追加された点です。

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  • F7 - 前の曲
  • F8 - 再生/一時停止
  • F9 - 次の曲
  • F10 - 消音
  • F11 - 音量を下げる
  • F12 - 音量を上げる

明るさの調節は、「F14」と「F15」から「F1」と「F2」にそれぞれ変更されています。

Dashboard は、「F4」キーからアクセスできます。

「Exposé」キーは「F3」に変更され、以下の拡張機能が追加されました。

  • 「Exposé」キーを押す - Exposé(すべてのウインドウ)
  • 「ctrl + Exposé」キーを押す - Exposé(アプリケーションウインドウ)
  • 「アップル + Exposé」キーを押す - Exposé(デスクトップ)

「コマンド(⌘)」キーには「command」という刻印が追加されました。

「F1」キーから「F12」キーをファンクションキーとして使うための、ファンクション修飾キー (fn) が追加されました。この「fn」キーを押しながら「F1」キーから「F12」キーを押すと、そのキーをファンクションキーとして使うことができます。 「F5」キーと「F6」キーは例外で、2 つの機能が割り当てられていないため、ファンクションキーを押す必要はありません。

「イジェクト」キーは「delete」キーの上に移動しました。

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