Ethernet クロスケーブルが必要なアップル製品

この記事では、他のアップル製品に直接接続するとき、どの製品には Ethernet クロスケーブルが必要で、どの製品には通常の Ethernet ケーブルが使えるのかについて説明します。

Ethernet ケーブルで 2 台のコンピュータを接続すると、小規模なネットワークを構築できます。コンピュータの機種によっては、Ethernet ストレートケーブルではなく Ethernet クロスケーブルが必要となる場合があります。

最近の Macintosh コンピュータの多くには Auto-MDIX 機能が備わっているため、Ethernet ストレートケーブルと Ethernet クロスケーブルのどちらも使えます。比較的古い Macintosh コンピュータには MDI しか備わっていないため、Ethernet クロスケーブルを使う必要があります。

Auto-MDIX は MDI と MDI-X を自動的に切り替えます。これにより、2 台のコンピュータを直接接続するかハブやスイッチに接続するかにかかわらず、いずれのタイプのケーブルも使えます。Auto-MDIX 対応デバイスに接続されている MDI 対応デバイスには Ethernet クロスケーブルは必要ありません。

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クロスケーブルを必要としない製品

  • iMac (17-inch 1GHz) 以降
  • eMac (ATI Graphics) 以降
  • iBook (Dual USB) 以降
  • Power Mac G4 (Gigabit Ethernet) 以降
  • Xserve 以降
  • Power Mac G5 以降
  • PowerBook G4 以降
  • Mac mini
  • AirMac ベースステーション (Dual Ethernet)
  • AirMac Extreme ベースステーション
  • AirMac Express
  • Time Capsule
  • すべての Intel ベースの Macintosh コンピュータ

下記リストにある別の製品に接続するときにクロスケーブルが必要になる製品

  • Power Macintosh G3 (Blue and White)
  • Power Mac G4 (PCI Graphics)
  • Power Mac G4 (AGP Graphics)
  • Power Mac G4 Cube
  • iMac
  • iMac (Slot Loading)
  • iMac (Summer 2000) (注を参照)
  • iMac (Early 2001)
  • iMac (Summer 2001) (注を参照)
  • iMac (Flat Panel)
  • iMac (17-inch Flat Panel)
  • eMac
  • PowerBook G3 Series (Bronze Keyboard)
  • PowerBook (FireWire)
  • iBook
  • iBook (FireWire)
  • AirMac ベースステーション (Graphite)
  • Apple TV
公開日: Mon Jul 09 16:09:11 GMT 2012