Pages、Numbers、Keynote で共同制作書類にメディアファイルを追加できない場合

共同制作している書類に画像、ムービー、オーディオファイルを追加できないという警告メッセージが表示される場合は、追加するファイルのサイズを小さくするか、書類全体のサイズを小さくしてください。 

追加しようとしているメディアファイルのサイズが大きくて、共同制作するには書類全体が大きくなりすぎてしまう場合が考えられます。共同制作書類のサイズ上限は、iWork App や iCloud で共有している書類については 2 GB、Box で共有している書類については 1 GB です。

メディアファイルのサイズを小さくする

Mac の以下の App を使って、画像、ムービー、オーディオファイルのサイズを小さくすることができます。

メディアファイルのサイズを小さくしたら、共同制作の書類に追加してみてください。それでもメディアファイルを追加できない場合は、書類全体のサイズを小さくしてください。


書類のサイズを小さくする

Mac では、Pages、Numbers、Keynote の書類をほかの人と共同制作できるように、書類全体のサイズを小さくすることができます。画像の縮小、ムービーやオーディオファイルのトリミング、ムービーのフォーマットや画質の変更を App が自動で処理してくれます。

  1. 自分が書類の所有者で、その書類を共有している場合は、書類、スプレッドシート、プレゼンテーションの共有を停止します。
  2. 書類を開いた状態で、「ファイル」>「ファイルサイズを減らす」の順に選択します。
  3. 適用したい調整内容を選択します。書類の現在のサイズと、選択した調整を施して小さくした場合の予想サイズが、ウインドウの上部に表示されます。
  4. ファイルを小さくします。
    • 設定を元の書類に適用する場合は、「このファイルを縮小」を選択します。
    • 書類のコピーに設定を適用し、元の書類はそのままとっておく場合は、「コピーを縮小」を選択します。書類のコピーの名前を入力し、保存先を選択してから「保存」をクリックします。
  5. ほかの人を招待して、書類の共同制作を始めます。


それでも共同制作書類にメディアファイルを追加できない場合


共同制作書類内のメディアファイルが破損している場合

共同制作している書類の中のメディアファイルが破損している場合は、いったん書類の共有をやめてからファイルを差し替え、共有し直してください。破損したメディアファイルが共有フォルダに入っている場合は、書類を共有フォルダからいったん出して、ファイルを差し替えてから、書類を共有フォルダにドラッグして戻せます。

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